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【ビジネスで絶対成功する方法 それは全てをパクること】起業一年目で1億稼げたノウハウ

ビジネス パクリ術

ビジネスで絶対成功する方法
それは全てをパクることだと私は考えます。

ビジネスをパクることの重要性

私たちは何か事業を成功させよう、絶対に稼いでやるんだなどと熱心に燃えているときにどんなことを始めようとしているだろうか?

次のFacebookを超えるサービスを作ってやろうだとか、俺はホリエモンを超えるんだ!


などと勉強したり、一生懸命アイディアにふけっているそんな人もいるかと思います。

私も昔はそうでした。


20歳の時に起業して、孫さんみたいな会社を作るんだ!などと息巻いて、社会のニーズ、現代の問題点はどうなのかな?
こんなアイディアだったら絶対に上場できるかな?


そんなふうにアイディアばかりを考えていて実行に移すということから体を遠ざけていました。
これが私の仕事上での大きな失敗の1つでした。
ここでお話しするのはどんな人でも、ちゃんと働けば絶対にビジネスで成功するという方法です。

題名でもあるように、ビジネスは模倣、真似るところから始まると言うことです。

能力がない起業家での独立初期の頃、どんなに頭をひねっても想像しうるリスクなんてほとんどわかりませんし、あなたの脳みそでは(経験がないのですから)全く役に立ちません。

そんな皆さんを責めているわけじゃなくて私がお伝えしたいのは、それは仕方ないと言うことです。

私も含めてビジネスを始めた頃の皆さんはお金とは何か?サービスとは何か?仕事とは何か?について全く考えてこなかったのです。

学生の方たちは学業一生懸命勉強していましたし、お勤めの方たちは、目の前の仕事を精一杯こなしていたと思います。

では経営者とは何でしょうか?


経営者とは常に顧客を見てお客様が何を望んでいるのか、どんな風に仕事をすれば最も効率よく儲かるのか、
このことを徹底的に考えています。

スポーツでいえば、全くボールを触ったことがないサッカー少年が十数年ボールを蹴り続けているサッカー選手と互角に張り合おうとするようなものです。

ここでお勧めしたいのは、成功者を真似ること


そしてただ成功者を真似るだけではうまくはいきません。


センスのいい方達ならわかるかもしれませんが、まず人材・資源・経験、これが何年も経営をやり続けてきた会社とは大きく違うからです。

それではどうやって真似ることが効率よく仕事をこなせる方法なのでしょうか?

それを今からお話ししましょう

企業にとってオリジナルのアイデアを作ることは必要ない

企業にとってオリジナルのアイデアを作ることが全くもって必要ではありません。


なぜならあなたが考えた画期的な仕組みや画期的なサービスは、数年前から、悪ければ10年以上前から他の誰かがやっている仕事であることが、可能性として高いからです。

私の場合ですと、飲食店にずっと携わっておりまして、

【食べログやホットペッパー等、飲食店の広告媒体と言うのは、
どこで収益を上げているかといいますとお客様つまり居酒屋さんやカフェなどの飲食店からの広告料でまかなわれています。


という事はお客さんにとって1番良い飲食店が提案されるのではなく、実際には高い広告費を出した飲食店が選ばれて上のほうに掲載されますから、どんなにサービスが悪い店でも広告費を出せば売り上げが上がると言う、矛盾したモデルになっていると言うことに気づきました。

そこでお客さんの口コミありきで評価が上がっていくような仕組みをメインで作りお客さん同士で紹介し合うような飲食店のメディアポータルサイトができれば絶対流行ると】唸ってました!


今では当たり前になっていますが、その当時Rettyと言う飲食店のサービスができており、すでに何億円と言う投資を受けるまでの大きな企業になっていると言う事後から知り、がっかりしました。


この時いろんな構想考えていた私からするとかなりショックで自分が考えているほどのアイデアはもうすでに誰かが取り組んでいるか、

また、取り組んでなかったとしたらうまくいかない理由が絶対あるアイディアであると言う事を理解しました。

この時、唯一救われたことは、自分のビジネスアイディアがここまで大きな企業にまでなっていると言うことです。
【我ながら目の付け所はセンスがいいな】と思いました。

皆さんの中でも、こんなことどこの会社もやってないんじゃないか?


こんなビジネスあったほうがいいよね?


など、そんなこと考えてる暇があるんだったら、今うまくいっているビジネスモデルをそのまま模倣させてもらってそれでお金になるのかならないのかを試したほうが結果的の成功には近道だと言うことを知っておいてください。

またこんなことを書きますと、

「人がやっていることを真似してももう遅いんじゃないか」とか
「俺はそんな小銭持ちになりたいわけではなくてソフトバンクのような大企業作りたいんだ」と言う方もいらっしゃいますが。

当たり前のことですが、今流行っているモデル、人が稼げているモデルを真似して売り上げが上がらないようですと、どんなビジネスをやったとしても絶対に失敗するだけです。

また、かの有名なNikeでさえもNikeを発足する前はアシックスタイガーのアメリカでの代理店の1つであった事は皆さん知ってましたでしょうか?


実際にアシックスタイガーの代理店をやることによってサービスとは何なのかコンテンツとは何なのかということ徹底的に学んだ上で、自社のブランドNikeを立ち上げたと言います。

サービスとは何なのか、コンテンツとは何なのか、ということ徹底的に学んだ上で
自社のブランドNikeを立ち上げたと言います。

どんな人でも起業し稼ぐことができます。


むしろ儲かっている商売を真似ることによって、なぜこの商売が儲かるのか、
それでは儲からない商売とは何なのかと言う事に慣れることができるようになります。

優れたアイデアはそう簡単には出てこない

あなたが企業1年目だとして、今現時点で何かの分野のエキスパートでない限りは、最高のサービスやアイディアと言うものを思いつく事はないと思ってください。

これも私が飲食店を自分がやって気づくことなのですが業界を知って事業をやり続けて初めて、
感覚としてこのビジネスモデルが良さそうだ、また、このビジネスモデルは何でやってないんだろう?
のように質の良いアイデアというのがどんどん上がってくるようになります。

むしろ全く知らない業界で、少し考えたら出てくるようなアイディアっていうのは、全く価値のないものである可能性が高いです。


ここでも上に述べたように、優れたビジネスモデル真似することから、むしろ、自分のアレンジを加えることにより、さらに稼ぐことを可能にしますし、次のビジネスアイディア浮かび上がらせるのには最高の機会になるでしょう。

パクリのビジネスの代表例


日本ではうまくいっている最高のビジネスとして、ペライチやジモティやスペイシーなどがあります。


こちらもまだまだスタートアップですがたくさんの投資を成功させたり売り上げもぐんぐん伸ばしている最高の企業の1つだといえます。

このようなビジネスモデルでさえ海外で成功して流行っていたサービスを日本にローカライズして展開しています。


これはソフトバンクでもやっていたようにタイムマシン経営戦略とも言われます。


アメリカで流行ったことが次は日本で流行る日本で流行ったことが次はアジアで流行るなどの戦略のことです。


徹底的にパクることによってさらに会社はうまくいきますし、むしろ、このオープンイノベーションの時代にパクる企業もパクられる企業も良い循環になる事は間違いないです。

どんどん失敗してオーケー


日本人特有の、失敗に関してコンプレックスがあるような文化の中でビジネスを捉えてしまうと、チャレンジしても失敗するんじゃないか?


失敗したときに人からどう思われるか?などを気にする傾向があります。

また成功するためには絶対に失敗してはならないんだ!
このように間違った方向に考える人も多いんじゃないでしょうか。

頭ではわかっていても、いざ自分が失敗するかもしれないと感じたときに、本当にチャレンジして一歩踏み出すことができるのかどうかは怪しいものです。

しかし、ここでお伝えしたいのは失敗をすること、それもできる限りたくさんの失敗することがあなたにたくさんの学びとそして最高の教訓をくれると言うことです。

失敗は起きるものです、いやむしろ、失敗することによって成功と言うものが現れてくると言えるでしょう。

現時点でうまくいってる仕事があるとしたら、それはどこまででも疑ったほうがいいです。
絶対に大きな失敗を起こしてしまうからです。

今までビジネスをやってきてない方々が、いきなり起業して未知の領域に挑もうとするわけですから、それは失敗するでしょう。


情報なんてほとんど持ってないといえます。

新しいことをやろうとしたときに、失敗してもいいんだ!と軽い気持ちで取り込めるような人が将来的には成功する確率が高いといえます。

反対に失敗してバカにされたくない、恥ずかしい思いをしたくないと足がすくんで準備のほうに時間をかけるような人が、結果的に何も始めなかったり、始めることが遅くなったことで取り返しのつかないようなタイミングで失敗をしてしまったりと言うことが起きます。

すごく大事な事は、小さい事でも失敗すればするほどたくさんのものを得ることができますし、失敗することによってどんどん上手くなっていくこと。
そしてまた失敗し上手くなることによって、自信がもてるようになり、さらに大きなチャレンジをして、失敗することができるようになります。

必要なことはこの、うまく失敗すると言う失敗力だと言う事です。

まとめ

ここまで述べたように、身の回りにはたくさんうまくいってるビジネスがあります。

そんなものがないと言う人もいますが、それは絶対に嘘です。

私たちは1歩外に出るとクリーニング屋があったり、コンビニがあったり、パン屋があったり、タピオカ屋があったりなんてします。

これらの企業が存続していると言う事はそれだけうまくいっているビジネスの数があると言うことです。

あなたが稼いでない最大の理由は、そういった周りのビジネスモデルと言うもの、サービスとは何なのか、お金をらうと言う事は何なのかということを常にアンテナを張って生活してないだけです。

今日から始めるのは、これだったら私もできるかもしれない、こんなの簡単じゃないか!
と言うような人の仕事を見つけて、それを自分ごととして捉えしてください。


これが事業をうまく活かせるための第一のステップです。

次回はどうやったら上手くパクることができるのかって言うことをもっと深く掘りながらお伝えできればと思います。

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ABOUT ME
天才連続起業家ケイスケ
天才連続起業家です。 20歳で当時のバイト先メンバーと多額の借金をしながら居酒屋を起業した。 初めて3ヶ月以内に幹部全員に会社を辞められ組織マネジメント難しさに直面。 その後、試行錯誤と1000冊の読書から様々な成功の方程式を生み出した。 初年度年商1億円を達成してから福岡で3店舗関東でも4店舗の展開を達成。 0→1とコピペのビジネス展開が得意で、当時友人が運営していたTシャツ会社を真似して、半年で年商1億円達成。 去年美容整体のサロンを立ち上げ、1年で年商1億円達成。 【現在】年商1億円コンサルやりながら、日々様々な事業を試行錯誤しています。 連続的に成功を収めるメソッドと私の勉強内容を始めビジネスの様々な挑戦を呟きますので、是が非でも成功したい方は端から端までCheck
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