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初めて起業する人でも、成功できる抑えるべき2つのポイント

初めて起業する人でも、成功できる抑えるべき2つのポイント

こんにちは、連続起業家のケイスケです。

最近、独立したいと言う方とたくさんお話しすることが多いのですが、皆さんの不安として持っているのは、初めて起業するので何したらいいかわからないと言うことだと思います。

今回は、初めて独立する方でも、成功できるための押さえるべきポイントをお話ししたいと思います。

独立したい方や、将来起業したくてサラリーマンとして修行を積んでいる方はぜひ読んでください。

初めて起業する人でも、成功できる抑えるべき2つのポイント

まず、起業すると言う事は、メリットデメリットがあります。

良い面で言うと、サラリーマンの方は今の収入以上にお金を稼ぐことができると思います。

また時間的な拘束もありませんので、自由に自分のやりたい仕事を行うことができます。

自分の好きな仕事を好きなだけ引き受けることができます。

これが大きなメリットだと思います。

ではデメリットは何でしょうか?

今までサラリーマンとして働いてきた人たちとは違って、利益が上がらなければ収入を得ることができないという点があると思います。

もちろん、誰も助けてくれません。

借金を多く抱えて独立する方は、利益が上がらなければ倒産した際、借金を抱え生活が困窮することもあるかもしれません。

その上で、なぜ独立するのかをしっかり考え、自分の人生に独立と言うものが意味があるのか、ましてや必要では無いのかと言う事を判断する必要があります。

初めて起業するなら押さえておきたい、会社の種類

会社を立ち上げる前に知っておきたい知識として、会社の種類があるということです。

皆さんがよく目にしている会社のほとんどは株式会社です。

私株式会社以外にも、種類があることを知っておきましょう。

株式会社

皆さんの周りに多くある会社の種類は、この株式会社です。

株式会社とは、その通り株式を持って会社の運営をしていく会社の仕組みのことです。

株式会社のオーナーは、株主と言って発行する株式を持ちます。

株式の比率によって権限も変わっていくというのが株式会社の特色です。

ビジネスを立ち上げる上で、社会的な信用度も高いです。

合同会社と比べて、銀行から融資も受けやすく、また取引先の多くは、株式会社の方を選ぶ修正があります。

また、合同会社と比べて、用意すべき書類の量も違います。

株式会社は基本的には義務付けられている業務が多く、税理士さんや、社労士さんの負担が増えます。

また株式会社のデメリットとして、社会保険料を支払わなくてはいけないというのがあります。

従業員を雇う際に、給料の倍近くのお金をコストとして支払わなくてはなりません。

人件費の払い倒れになって潰れる会社もあります。

社長の報酬も、1年間変更することができません。

合同会社

株式会社との違いは、株主が存在しないということです。

株式を発行することがないので、合同会社を立ち上げる際に、お金を出した方は、社員と言う扱いになります。

実際に法人として立ち上げることには変わりがないので、立ち上げる際のコストが低く、また毎年かかるため決算の際の費用も低くなります。

特に取引先等の信用などが関係ないのでしたら、合同会社を選ぶ方も多くいらっしゃいます。

また株式会社と比べて優れている点は、出資者が何人いたとしても、上がった利益を自由に分配してもいいと言う点です。

株式会社の場合は、株主同士で株主総会を行って、利益分配を決めるために決議を取らなくてはなりません。

合同会社は、その、経営者の判断で、自由に決めることができますので、選ばれることがあります。

初めて起業するなら押さえておきたいポイントの手順

私が会社を独立させる際に経験した起業する手順を、わかりやすくまとめてみました。

会社の名前を決める

会社の名前です。

サービスの名前でも構いませんし、自分の好きな言葉を選んでも大丈夫です。

長い間付き合っていくので、自分の心が奮い立つような名前にしましょう。

定款に書く際の事業決める

ある程度これを決めてしまうと、事業の幅が広がります。

今の時点でやると決めていることがあるのでしたら全て取り込んでおきましょう。

また、後から追加することもできますので安心してください。

本社の場所を決める

会社の本社を決めなくてはなりません。

お金がない際は、自宅でも構いませんし、レンタルオフィスなどでも登記することができますので、費用面から見て考えたらいいと思います。

資本金を決める

資本金は、会社運営するためのお金です。

独立したときにお金がなければ、1円でも登記することができます。

1円で登記することができたとしても、登記簿謄本に記載されてますので、銀行や取引先などに渡す際かなり怪しまれます。

特に大きなお金が必要でなければ10万円くらいでいいと思います。

後からお金はかかりますが、増資することができますので、最初は深く考えなくてもいいかもしれません。

印鑑を作る

会社の実印と言われているものです。

契約書を書く際や、銀行の口座を作る際に必ず必要です。

会社のホームページを作る

ホームページというのは、会社の顔です。

取引先には確実に見られますし、会社があるのにホームページがないのはすごく怪しいです。

どんなに安いものでもいいので、ホームページを作るようにしましょう。

またウィックス.comやワードプレスで簡単に無料で作ることができますので、会社の登記をしたらすぐ作ってください。

実際に会社を登記する

法務局へ行って書類を提出し、無事受領されたら、登記することができます。

法務局に行くと、必要な書類は教えてもらえますしわからないことがあれば質問すれば丁寧に教えてくれます。

またインターネットで登記する方法もあります。

この場合は、質問することができませんし、また調べてもよくわからなかったりするのでオススメはできません。

私のオススメは、税理士さんや会計士さんに、司法書士さんを紹介してもらう方法です。

法人登記するだけでめんどくさいので司法書士さんに丸投げした方が早く、確実です。

法人の開業届出を提出

税務署と労働基準監督署に開業の届け出を提出します。

実際には、青色申告の申請書や、源泉所得税の申請書労働保険の申請書健康保険の新規適用届けなどたくさんの書類を提出する必要があります。

これも司法書士さんに丸投げするとすべてやってくれます。

そこまで大きなお金はかかりません法人登記するのに大体10万円から30万円あればやってくれる司法書士さんは多いです。

全てやってもらうことをお勧めします。

こうやって見てみると、法人を立ち上げること自体は簡単です。

1番大事なのは何を立ち上げて行うのかということです。

皆さんもたくさん勉強して行動していってください。

ABOUT ME
天才連続起業家ケイスケ
天才連続起業家です。 20歳で当時のバイト先メンバーと多額の借金をしながら居酒屋を起業した。 初めて3ヶ月以内に幹部全員に会社を辞められ組織マネジメント難しさに直面。 その後、試行錯誤と1000冊の読書から様々な成功の方程式を生み出した。 初年度年商1億円を達成してから福岡で3店舗関東でも4店舗の展開を達成。 0→1とコピペのビジネス展開が得意で、当時友人が運営していたTシャツ会社を真似して、半年で年商1億円達成。 去年美容整体のサロンを立ち上げ、1年で年商1億円達成。 【現在】年商1億円コンサルやりながら、日々様々な事業を試行錯誤しています。 連続的に成功を収めるメソッドと私の勉強内容を始めビジネスの様々な挑戦を呟きますので、是が非でも成功したい方は端から端までCheck
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