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【日本人初】NBAトップチームのワシントンウィザースから一巡目で指名される八村塁が凄い 八村塁の凄い経歴とサクセスストーリー

八村塁

日本人初、NBAトップチームのワシントンウィザースから一巡目で指名される八村塁が凄い

今年、1番注目された日本人スポーツ選手と言えば、この人なのではないでしょうか。

八村塁、
日本のバスケファンなら知らない人はいないと言うこの選手、アメリカ大学バスケットボールの名門ゴンザガ大学に入学し、日本人初ワシントンウィザーズに1位指名されました。

彼の経歴とパーソナリティを分析して行きましょう。

八村塁のプロフィール

1998年2月8日生まれ
富山県出身
21歳

学歴
富山市立小倉小学校、奥田中学校卒業
私立明成高校卒業
アメリカ合衆国ゴンザガ大学

ベナン人の父と日本人の母を待つ八村選手

身長
204センチメートル

体重
104キログラム

ポジション
スモールフォワード

バスケットボールを始めたのは中学生になってからで
彼自身小学生の時は野球をしていたと言っています。
バスケットボールを始めたきっかけとしても、
野球を辞めた時点でスポーツからは離れようと思っていて、何か人生を変えたくてバスケットボールを始めたわけではないと話しています。

経歴

中学時代

中学生の時にバスケットボールを始めました。
富山県奥田中学校に入学し、1年生の時にバスケットボールを始め
その当時、馬場雄大選手が同じチームの3年生にいました。

馬場雄大選手はアルバルク東京で活躍している日本代表の選手です。

同じ中学校から同世代で2人の日本代表を輩出してます。
3年生のときには2012年埼玉全中(全国大会)に出場しており準優勝を収めています。
当時大会ベスト5に選出されており、中学校から始めたバスケットボールプレイヤーとしての成績ですので、運動能力の高さが垣間見えます。

高校時代

1年生

インターハイ、ウィンターカップ常連校の私立明成高校へと進学し、

この当時は1年生の時から出場すると言う新人では輝かしいデビューを飾っています。
1年生の時にインターハイではベスト4の成績、ウィンターカップでは一試合平均27.4得点という、豪快な記録でチームを優勝に導きました。
当時も大会ベスト5に選出されていました。

この後も全国大会で、30点オーバー記録するなど、当時から新人とは思えない存在でした。

2年生


インターハイ決勝で敗れ準優勝に終わったものの、
ウィンターカップではチームを優勝に導き、
決勝ではその年のインターハイでの決勝で敗れた、福岡大学附属大濠高校相手に、リベンジを果たしました。

3年生

インターハイで優勝成し遂げるなど、当校の歴史にはない記録を立ち上げました。
その年のウィンターカップでも優勝し、過去にない大会3連覇を果たしました。

この時八村塁選手の存在は日本バスケ業界に知れ渡り、バスケファンなら知らない人がいないと言う存在になったと言います。

1年生の時から試合に出続け、
インターハイ優勝1回、インターハイ準優勝1回、インターハイベスト4を1回
またウィンターカップ3連覇を成し遂げると言う脅威の経歴を持つスーパー高校生でありました。

大学時代

高校卒業同時にNBAに入ると言う目標から、日本の大学バスケを蹴って、ゴンザガ大学と言うアメリカ大学バスケの名門に入学しました。

ゴンザガ大学からオファーが来たと言うだけでも、日本人では稀に見る出来事です。

これはアメリカ大学のスカウトチームに目が止まってオファーが来たといえます。
実際に高校時代アンダー17の世界選手権で世界1の個人成績を収めたことが世界中のスカウトに評価されたと言います。

国際試合で結果を出すことができると言う、
試合勘の良さと本番強さが、スター選手の素質を物語っております。

大学時代は
ゴンザガ大学に入学し、1年目は控えとして参加することになり、
全く試合に出場することができませんでした。
その年ゴンザガ大学はNCAA準優勝しており、その中で活躍することができませんでした。

しかし2年目となって、徐々にチームからの信頼と、試合での勝負強さが評価され、出場試合数も増え、2年目にはチームのエースと言われるべき存在になります。

2年生の時点で、NBAに参加するのではないかと言われるほどの選手に成長。

英語が話せない中、2年目以降チームメイトとのコミニケーションとれるようになる練習や試合の場で結果で評価されるようになった、このあきらめないしてると勝負強さは本当に素晴らしいところです。

日本人初ドラフト1巡指名

日本メディア、海外のメディアが注目する中、
ドラフト一巡目の指名をワシントンウィザーズから受けました。
ドラフトの指名巡と言うのは、世界で活躍している選手順に選ばれます。
ドラフト一巡目に選ばれると言うだけでも日本人初ですがその中でも9番目に選ばれると言う事は
その年の最も注目する9人目の選手になるということです。

新人の破格の年棒4億円

新人としてのの破格の年俸にも注目されました。

年俸はなんと4億円。
初年度の金額としては、かなり高年俸の選手になります。
2年目に関しては、1年目の成績次第で、5億円〜10億円になるのではないかといわれております。
これだけ競技人口も多く世界で活躍するということが難しいと言われているバスケットボール競技で日本人がここまで評価された事は過去1度もなかったといえます。

ドラフト指名時のインタビューでは
『子供たちの目標になれるようがんばります。』
と常に世界の人たちのためにプレイしていることが垣間見えます。

ドラフトの9位で指名された、八村塁選手

日本のバスケ業界をひっくり返しましたね。
これからの活躍が世界でも注目されています。

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ABOUT ME
天才連続起業家ケイスケ
天才連続起業家です。 20歳で当時のバイト先メンバーと多額の借金をしながら居酒屋を起業した。 初めて3ヶ月以内に幹部全員に会社を辞められ組織マネジメント難しさに直面。 その後、試行錯誤と1000冊の読書から様々な成功の方程式を生み出した。 初年度年商1億円を達成してから福岡で3店舗関東でも4店舗の展開を達成。 0→1とコピペのビジネス展開が得意で、当時友人が運営していたTシャツ会社を真似して、半年で年商1億円達成。 去年美容整体のサロンを立ち上げ、1年で年商1億円達成。 【現在】年商1億円コンサルやりながら、日々様々な事業を試行錯誤しています。 連続的に成功を収めるメソッドと私の勉強内容を始めビジネスの様々な挑戦を呟きますので、是が非でも成功したい方は端から端までCheck
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