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忙しく思ってしまう人の時間の使い方 スケジュール管理で明らかになる意外に暇な事実

忙しく思ってしまう人の時間の使い方 スケジュール管理で明らかになる意外に暇な事実

カリスマチャンネルのケイスケです。

今日は忙しいと言っている人の時間の使い方について話していきたいと思います。

忙しいと思っているそこのあなた!

冷たい言い方かもしれませんが、忙しいなんてありえないです!

よく「時間は作るもの」といわれていますが、いくら頑張っても、いくらスケジュールをしっかりくんでもやっぱり忙しい。っていう方いますよね。

作りたくても考える暇さえないし、毎日やらないといけないことに追われて、一日24時間が短すぎてたりないと思っている人も多いと思います。

ここで質問です。

あなたは、孫正義より忙しいと思いますか?もっというと、ビルゲイツより忙しいと思いますか?

ここで自信をもって、私の方がいそがしい!と言えるのであればすみませんがこれ以上は見ないほうがいいです。

こちらの記事を見ている時間、他にできることがたくさんあると思いますので、こんなところに時間を使ってはいけません。

逆に、孫さんよりは忙しくないと自覚がある人は絶対に最後まで見てくださいね。

これからの時間の考え方が変わります

忙しく思ってしまう人の時間の使い方

忙しいと感じてしまう人の思考 8時間理論

忙しいと感じてしまう人は、1日24時間を3つにわけて考えていることがわかりました。

円グラフにすると、三等分にしたときに1つが睡眠、1つが仕事、1つが自分の自由な時間に分けて時間をつかっているようです。

これは、労働基準法で1日の労働時間が8時間と決められていたり、健康的な睡眠は、7〜9時間が良いとされていたりして、必然的に24時間を三つに分けて考えているのです。

では、よく考えて自分のライフスタイルの果てはめていきましょう。

睡眠の8時間

8時間睡眠は健康的な体を保つために大切なことです。

忙しいからと言って、ここを無理して削ることは自分の体に影響が出てしまいます。

経営者の資本は健康な体」と言われているように、健康はお金ではどうしても解決できないこともありますので無理に減らすことは返って悪循環を生んでしまいます。

仕事の8時間


これは働き方によっては個人差がでてしまうので正確なことは言えませんが、基本的には朝決まった時間に出社して、決まった時間に帰宅するのが通常ではないでしょうか。

最近はインターネットの普及により、仕事でもスマホを触れる時間があるかたもいらっしゃると思うのでぶちゃけな話しっかり8時間働いている人も少ないと思います。

もちろん経営者ですと、常に仕事のことを考えていると思いますし、立場が上になればなるほど責任も大きくなるので、働く時間が長くなるということはあります。

三つめの時間、自分の自由な時間

ここの時間は、睡眠、仕事以外すベてのことが含まれます。

生きる上で必要な食事も含まれますし、考え事、娯楽、女性で家庭を持っていてかつ仕事をされている方は家事もこの自由時間に含まれてしまいます。

ではこの時間をどうやったら忙しいと言わせない正しい時間の使い方にできるのでしょうか。

それにはある方法を使えば誰でも忙しいということから抜けることができます。

時間を作る3つの方法

自由な時間でやることを書き出す

忙しいと言っている人のほとんどは、“何をすべきかどうかを自分でわかっていない”ということです。

まず何から手をつけるべきなのか、どれくらいの時間でどこまでやればいいのかということを理解していません。

そのため、やるべき時間にやることを終えれなかったり、時間に余裕がなくなって忙しいと感じてしまうのです。

私たちは、わからないものや先が見えないものに不安を感じる生き物です。

そして、そう言ったことから逃げる生き物なのです。

自分の時間で、さすがに目に見える恐怖なことはないと思います。

目に見える恐怖なことは逃げたくなる気持ちもわかりますし、やるべきことなのか判断できると思います。

なのでまずは、自分が今すべきタスクを一通り書いてみましょう。

それすら書く時間ないと思ってしまったらあなたかきっと何をしてもうまくいきません。

ざっと書き出すのが一番です。

書き出したタスクを優先づけする

書き出すことができたら、優先順位を考えましょう。

例えば、朝起きて朝ごはんを食べる。これは明らかに優先順位が高いですよね。

毎日決まった時間に決まったことをできるのが一番効率的ですし、自分も把握しやすいと思います。

ルーティンがあると特に自分が身につけたい行動や思考を習慣化できるので、身につくまではしんどいですが、身につけた先は自分の成長を感じることができます。

ここで以外にも自分がなにをしている時にどれだけの時間を使っているかがわかりますし、案外空きがあることに気づいてしまいます!

8時間あるうち無目的ななにも生産性を生まない時間を過ごしている時間は3時間はあると思います。

この3時間があれば、忙しいと思ってやってこなかったいろいろなことをとり組めるようになるので、優先順位を自分できめ、タスクを把握することで効率よく時間を使うことができます。

やる気が出ない時はやらない

時間の使い方がわかって、よし!自分の時間把握できたし、タスクこなそう!

と気合が入っているかと思います。

ですが我々は人間です。

どうしても何となくやる気が出ない時は絶対にあります。

そう言った感情でダラダラと作業を続けても、良いことは一つもありません。

返って時間を無駄にしてしまうことになるので、やらないと決めた時はやらなくてもいいと思います。

これをすることで、日頃のストレスが減り、結果的に何倍も成果が上がるという結果が出ています。

怠けるのではなく、自分で自分をコントロールしスイッチを切り替えることが大切です。

時間は唯一全世界全人類共通のものです。

使い方によって自分の人生を豊かにするか、ずっと切羽詰まって苦しい思いをするかはあなたの考え方次第です。

忙しいと口癖になっている方はぜひ実践してみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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ABOUT ME
天才連続起業家ケイスケ
天才連続起業家です。 20歳で当時のバイト先メンバーと多額の借金をしながら居酒屋を起業した。 初めて3ヶ月以内に幹部全員に会社を辞められ組織マネジメント難しさに直面。 その後、試行錯誤と1000冊の読書から様々な成功の方程式を生み出した。 初年度年商1億円を達成してから福岡で3店舗関東でも4店舗の展開を達成。 0→1とコピペのビジネス展開が得意で、当時友人が運営していたTシャツ会社を真似して、半年で年商1億円達成。 去年美容整体のサロンを立ち上げ、1年で年商1億円達成。 【現在】年商1億円コンサルやりながら、日々様々な事業を試行錯誤しています。 連続的に成功を収めるメソッドと私の勉強内容を始めビジネスの様々な挑戦を呟きますので、是が非でも成功したい方は端から端までCheck
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