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副業で確定申告しないとどうなる?基本的な副業の知識徹底解説

副業で確定申告しないとどうなる?基本的な副業の知識徹底解説

近年、副業が身近なものになりつつあります。

2018年は副業解禁の元年とも言われるほど、かつては安定と言われていた大企業ですらも副業を認める動きがでているのです。

副業は、本業以外で収入を得る仕事のことを指します。

本業では税の申告や、社保など福利厚生がしっかりとされているため、個人で対応をすることはほとんどないと思います。

ここでは、副業をして確定申告はどうしたらいいんだろう。という方に向けて、基本的な知識をお伝えしていきます。

これをみれば副業をしても安心です!

副業で確定申告しないとどうなる?

確定申告って何!?

まずはじめに、確定申告についてご説明します。

確定申告とは、簡単に言いますと1年間の所得に対する税金を支払うための手続きになります。

納税は国民の義務ですので、収入を得た場合は必ずと言ってもいいほど申告する必要があります。

所得とは、収入-経費で表します。

会社からもらう給与、アルバイトで得た給料、は収入にあたります。

そして経費とは例えば、商品を仕入れた際の仕入代金は経費に入りますし、他にも人を雇う際の人件費も経費となります。

これでは、個人の場合は経費ないじゃん と思うかもしれませんが、一般的に個人で確定申告を行う場合は一定の式に当てはめて所得を計算します。

この際に経費として差し引かれるものを“給与所得控除”といいますので、これは頭の片隅に入れておいてください。

副業で確定申告をするべき対象とは!?

副業をしたいと考えている人は、何をしたらどう税金がかかるのか理解できていない方もいるかと思います。

そんな方にわかりやすく徹底解説していきます!

投資(株式)

まず、副業と言ってぱっと思いつくのが投資です。

投資には、株式国債FX不動産投資など様々な種類があります。

その中でも一番王道なものは株式ではないでしょうか?

株式で得る利益というのは売買で得た利益や、配当金を受けとった利益のことを指します。

これらの売買で得た利益、配当金を受けとった利益どちらも課税対象です。しっかりと所得に入ります。

中には証券会社が代行して申告してくれる特定口座というものがありますので、申告が必要でない方もいますが、基本的には申告します。

転売

最近ではものを所有する時代からシェアする時代となっています。

メルカリやヤフオクなどで商品を売買し、収入を得ることができます。

転売は比較的に取り組みやすい副業であると思ってまして、安く仕入れて高く売るといういたってシンプルなモデルです。

ここで大事なことは、なにを目的に商品を販売しているのかということです。

ただ、自分の家にある使わなくなったものを売りに出して売れた場合、これは生活用動産ということで確定申告の課税対象にはなりません。

しかし、どこかの格安サイトから商品仕入れ、明らかに定期的に販売しているなどという行為は営利目的として、事業所得の分類に入る場合もあります。

ここの判断は少し難しいところではありますが、個人の方が少しお小遣いを稼ごう!という意味で転売をするのであれば、ここで得た収入は申告しなくてもいいのかもしれませんね。

駐車場シェア

土地が余ってます!

でもアパート立てたり、マンション建てたりはちょっと費用が…。

という方もいらっしゃると思うのでご紹介します。

副業の一つとして、ひそかに注目を浴びているのがこの駐車場シェアサービスです。

自宅に駐車場はあるけど、車がないという方や、土地が余っていてさら地になっているという方は是非この駐車場シェアを副業としてみるのもありだと思います。

インターネットの普及により、簡単にお客さんとなる人を見つけることは可能ですし、スペースがしっかりと確保されているのであれば、簡単に取り組める副業となります。

この駐車場シェアも、税金はかかります。

自宅の土地を利用して行う場合には、得た収入は不動産所得となります。

そして、不動産所得には所得税と、住民税の二つの税が課税対象ですので頭に入れておいてください。

他にも様々な副業がありますし、やることによってはしっかりと申告しなければいけなかったり、判断が難しいものなどもありますので、よく調べて取り組むようにしましょう。

確定申告しなかったら?

確定申告をするには期限が決まっています。

この期限を破って申告しなかった場合、延滞税がかかる可能性があります。

延滞税とは、納付しなければならない額が不一致だった場合に罰金として取られる税金になります。

延滞税は日割りの計算になりますので、遅れれば遅れるだけ額が増えてしまうので要注意です。

税金の問題は、計算もとてもめんどうですし、正直こんなに細かく税金の支払いを命じているのは日本だけですので、無視したくなる気持ちはよくわかります。

ですが、やはり決まり事ですので、所得があるという方は必ず確定申告をしてください。

日本国は税金で潰れずに保っているといっても過言ではないと思います。

皆さんが不正なくしっかりと申告をして税金を納めることで国に貢献してると思いながら申告することで申告をしないという選択肢はなくなるのではないでしょうか?

最後まで見ていただきありがとうございました。

ABOUT ME
天才連続起業家ケイスケ
天才連続起業家です。 20歳で当時のバイト先メンバーと多額の借金をしながら居酒屋を起業した。 初めて3ヶ月以内に幹部全員に会社を辞められ組織マネジメント難しさに直面。 その後、試行錯誤と1000冊の読書から様々な成功の方程式を生み出した。 初年度年商1億円を達成してから福岡で3店舗関東でも4店舗の展開を達成。 0→1とコピペのビジネス展開が得意で、当時友人が運営していたTシャツ会社を真似して、半年で年商1億円達成。 去年美容整体のサロンを立ち上げ、1年で年商1億円達成。 【現在】年商1億円コンサルやりながら、日々様々な事業を試行錯誤しています。 連続的に成功を収めるメソッドと私の勉強内容を始めビジネスの様々な挑戦を呟きますので、是が非でも成功したい方は端から端までCheck
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