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起業後1年目にやっておきたい準備や重要な6つのポイント

起業後1年目にやっておきたい準備や重要な6つのポイント

今の時点で、カリスマブログを読んで、何とか準備してきて、独立した方、本当におめでとうございます。
また、独立開業したのにもかかわらず1年目で売上が上がらずに、自己資本が持たないまま、倒産と言う形も少なくはありません。

実際に、1年目で倒産している会社のほとんどは、資本の問題、資金調達の問題、経営者の裁量なども含めて、様々な問題が挙げられます。

私も、20歳の時に、独立起業して7年間で、様々なプロジェクトを立ち上げてきました。

その中でも1年目が1番辛かったという印象でした。

かなり厳しい状況がありました。

ここでは、皆さんが独立する上で、創業1年目に必ずしなくてはならない事をお伝えしていきます。

起業後1年目にやっておきたい準備や重要なこと

やはり企業で1番難しいことで言うと、0から1を生み出すと言うことだと思います。

実際に独立後の皆さんの中で、直面されてる方も多いかもしれませんが、サラリーマンの時は「もう既に決められた仕事があり、それをこなすだけで給料をもらえていた。」
「もうすでに事業があるから、その売り上げを伸ばすだけで給料がもらえていた。」という方も多いと思います。


私当時、実際にゼロから事業を作ったことがありませんでしたので、たくさんの本を読みながら勉強しました。
その6年間走ってきた中でも効果的なことをお話ししていきます。

起業後1年目〜10年後までの大きなビジョンを立てる


まずあなたが独立したいと考えているならば、それはなぜですか?

このビジョンを持っていない方が多いです。

独立して何を成し遂げたいのか、ビジョンががブレてしまうと、1年目で大きく事業が傾いてしまいます。


例えば、「今ある社会に変革をもたらしたい。」
具体的に言うならば、例えば、健康食の認知を今よりも高めていきたい。
でしたり、健康のリテラシーをもっと上げていきたい等の理念でも構いません。

例えば「サラリーマンで、貰っている給料よりも、高い収入を得たい」などでも構いません。

どんなものでも構いませんので、起業をするにあたって実際に独立しなければ、それが成し遂げられなかったと言うそういうビジョンをうち建ててください。

私が、コンサルをしている中で多いのは、とりあえず起業したい、かっこいいから起業したいと言う方も多いように見受けられます。


はっきり言って、このようなカッコつけて起業したいと言う企業で、うまくいった例はありません。

そもそも経営を行っていく事は、それ自体、リスクも大きいことです。

人を雇うだけではなく、オフィスを構える必要もあるかもしれませんし、確実に大きなお金が動いていきます。

その中で、このようなビジョンのない企業はすぐに傾きます。

少なくとも、10年後の未来のビジョンを持っていることがオススメです。

起業の事前に資金調達をしておく

会社を経営すると言う事は、それだけでもたくさんのお金がかかります。


どんなにうまくいくであろうと予測されているビジネスモデルでさえも、絶対成功すると言う事はまずありません。

私も、実際にこれは絶対に成功するだろうと思っていた仕事においても、後から、あらゆる問題が出てきて、結果的には事業を潰さないといけないところまで陥ったと言う苦い経験がありました。

その時に、資本があれば、もっと投資することができたのに。でしたり、あと半年続けることができれば、ファンの獲得をすることができたのに。でしたり資本がないことによって、事業が失敗したと言う経験をしました。

確実に言える事は、事業を始める前に、運転資金を蓄えておいた方が良いと言うことです。

実際に、適正なのは、丸2年赤字であったとしても、継続できると言う資金繰りや資本を持ってるということです。

最初からそれだけの資本を貯めて独立することをお勧めしますが、実際に、資本金を貯めるまでに時間がかかってしまったら、独立が遅れてしまいますし、元も子もありません。

事業を始める前に、借金をするというのは怖いかもしれませんが、それも含めて運転資金を政策金融公庫でしたり、銀行から借りると言うのがオススメです。

実際に、事業が乗ってきて、資本金がそんなには本当に必要がないということがあるのでしたら、その時にまとめて返せばいいのです。


まずお伝えしたいのは、事業を始めて始める方でしたら、最初からうまくいくと言う事はありません。

絶対に最初は何かしらの失敗します。

どんな事業だとしても、融資を受けるか、ないしは、投資家からお金を投資してもらうということをお勧めします。

起業後1年目にオフィスを借りること

やはり独立をするとなると、立派なオフィスを持ちたいと考える方も多いかもしれません。


ですが、オフィスの経費と言うのは固定費になります。

固定費を上げることはリスクが高まります。

例えば、毎月10万円の固定費をかけると言うことでしたら年間で120万円の固定費がかかります。

1年目から120万円の利益を出すとなると、利益率が例えば10%だとすれば1200万円の年商が必要になってしまいます。

そのオフィスと言うのは本当に必要なのかをしっかり吟味する必要があります。


私の場合は居酒屋を1年目で立ちあげました。
居酒屋の場合はオフィスが全く必要ありませんでした。

たまに飲食店を持っている方でオフィスも別に構いる方がいますが、私からすると、全く無駄な行為だと思います。


なぜなら、飲食店の店舗で、ミーティングもできますし、インターネット環境も整っているので、実際に業務に害がありません。

例えば、飲食店ではなく、営業会社を立ち上げたとしても同じです。

最初はミーティング自体も、カフェで行ってもいいですし、例えば、代表の自宅ですることもできます。

オフィスがバーチャルオフィスだったからといって、営業の成績が大きく変わると言う事は1年目にしてはまずないと思います。

それ以上に毎月の固定費が上がることの方がリスクです。

オフィスを構えるのでしたら、月額10,000円から50,000円ほどで登記もできるバーチャルオフィスもあります。


実際に登記ができるレンタルオフィスや、最近ですと、コワーキングスペースにオフィスを間借りできるスペースも備わっております。

またそのようなスペースでは飲み物も飲み放題でしたり設備が整っています。


実際に1年目でお金をかけるところはたくさんあります。

自分の見栄等をとっぱらって事業に対して、大切な場所にお金を投資しましょう。

起業後1年目の資本金は何円でもいい?

資本金が100万円でないといけないないしは1000万円でないといけないという話もよく聞きます。


でも実際に、資本金は、後から増資することができます。

最初は10万円でも良いかと思います。


1000万円にしたところで、何かプラスになるわけでもありませんし、1000万円貯める時間があるのでしたら、まず独立して行動したほうがいいと思います。

実際に、事業が上がってくると増資すると言う選択肢も出てきます。

ただ大手の取引先などが既に独立前の時点で取り付けていて、資本金を100万円以上入れてくれないと取引先として認めてくれない。などと言うケースは実際にはあります。

そのような、イレギュラーな状態でない限りは、まず1万円であろうが10万円だろうが立ち上げることの方が優先されるものだと思います。

また、最近では1部上場企業の会社さんでも、資本金は取引に関係ないと言ってくださる企業も多いようです。

大事な事は、資本金の額よりも、その企業に対してどんな貢献をすることができるのか

その1点のみです。

資本金を集める時間があるのでしたら、その分サービスの向上事業モデルの確立に時間をかけましょう!

起業して1年経って、強い競合がいるからといってあきらめない

1年目の会社でよくあるのですが、実際に独立して、いろんな活動を行っていく中で、強い競合が見つかったりする場合です。


その際に、撤退を考えようと言う会社さんが多々あります。

「このままどれだけ人材とお金を投資したとしても、大手の会社にはかなわない」と言う気持ちはわかりますが、実際にはそうではないと思います。

例えば、私が出したTシャツ屋さんも、もう既に競合がたくさんあって、大手のユニクロやザラなど、Tシャツ業界と言うのは飽和状態でした。


その中でもビジネスアイディア1つで勝ち残る事は可能でした。

最近でも、食べログ、ぐるなび、ホットペッパーの3強と言われた外食サービスに関しましても、レッティと言う強いビジネスが立ち上がりどんどんシェアを拡大させています。

まず競合の調査をすることも大事ですが、ある程度で大丈夫です。

ある程度、競合調査したら、自分らはどこまでシェアを取れるのかまず行動してみることが大事です。

その中で、自分の会社の強みや弱みが理解できますし、その中で戦い方も変わってきます。

まずは体を動かして売り上げを伸ばしていくことこれが1番重要なポイントだと思います!

起業後1年目に人は雇う必要はない?


起業1年目に人を雇う必要はあるのでしょうか?

私の経験では、業態にもよりますが、まず売り上げが上がらない状態で、人を採用するのはリスクだと考えます。

基本的な事は社長1人でできるはずですし、できなければ、アウトソース(外注)することも可能ですよね。

アウトソース(外注)に頼ればそれだけ安く納めることもできますし、教育が必要なく、ハイクオリティーなものがあがってきます。


人雇わないと、その分の時間とコストを必要なサービスでしたり、営業活動に割り振ることができます。

よくあるのですが、「社長は経営することが仕事ですのでワーカーとして動く事は効率が悪い」

と考える経営者さんもいらっしゃいます。


はっきり言って私もこの意見には賛成です。

ですが、1年目の時点で人を雇うというのは、かなりのリスクだと言うことです。

まず、半年事業を走ってみると、この仕事が売り上げが確立されているものなのか、まだ、不安定なものなのかは、見てわかります。

そこまでやって人を雇っても遅くはありません。


私のコンサル生の経営者さんは、独立して10年経ってもまだ、1人も人を雇っていないのにもかかわらず、売上が10億以上の方もいらっしゃいます。

そういう方も、すべての仕事をアウトソース(外注)し、他社に外注することによって、ハイクオリティーなものが最速で上がってくるということを活用しています。

また、お勧めとしては、従業員さんを個人事業主として期間を決めて採用すると言う形です。


そうすることによって、売上が上がらなかったり、仕事が少なくなってくると、個人事業主の方には謝って契約を切ってもらう。
また、忙しいときには、採用してたくさんの仕事をお任せすると言う効率的な形をとる経営者さんもいらっしゃいます。

そのように、利害関係が一致してるのでしたら効果的なやり方を採用してみるのもありがと思われます。


ただ、この場合でも、そこまで都合が良く個人事業主の若の方が見つかるかどうかはわかりませんので、探すのに時間がかかるかもしれません。

ABOUT ME
天才連続起業家ケイスケ
天才連続起業家です。 20歳で当時のバイト先メンバーと多額の借金をしながら居酒屋を起業した。 初めて3ヶ月以内に幹部全員に会社を辞められ組織マネジメント難しさに直面。 その後、試行錯誤と1000冊の読書から様々な成功の方程式を生み出した。 初年度年商1億円を達成してから福岡で3店舗関東でも4店舗の展開を達成。 0→1とコピペのビジネス展開が得意で、当時友人が運営していたTシャツ会社を真似して、半年で年商1億円達成。 去年美容整体のサロンを立ち上げ、1年で年商1億円達成。 【現在】年商1億円コンサルやりながら、日々様々な事業を試行錯誤しています。 連続的に成功を収めるメソッドと私の勉強内容を始めビジネスの様々な挑戦を呟きますので、是が非でも成功したい方は端から端までCheck
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