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起業の際の銀行の選び方〜全てを網羅できる銀行のこと〜

起業の際の銀行の選び方〜全てを網羅できる銀行のこと〜

こんにちは。連続起業家のケイスケです。

私は20歳のときに独立起業し、この10年弱で、あらゆる事業立ち上げてきました。

独立したいという方に相談を受けることが多いのですが、その中で地味に多い質問として、大きな銀行と、小さな銀行どちらと契約した方が良いのでしょうか?

大きな銀行だと、最初は契約してくれないもんなんですか?

このような質問があがります。

確かに私も独立する際に、銀行選びには困りました。

事業を大きくしていく中で、大きな分かれ道になるのがこの銀行選びです。

20歳で独立した私は、大手の都市銀行からはお金を借りることができませんでした。

20歳と言う年齢もあったのですが、資本金も少なく全く信用がありませんでした。

その中で地方銀行からお金を借りて、会社を成功させました。

あの時、私にお金を貸してくださった担当者様の事は今でも忘れません。

今回は銀行の種類から、最強のやり方まで話していきたいと思います。

起業の際の銀行の選び方 全てを網羅できる銀行のこと

法人として独立したからには、金融機関と契約し銀行口座を開く必要があります。

その中でも、たくさんの種類の金融機関があり、実際に独立した際にどのような銀行機関で口座開設をしたらいいかわからないものです。

金融機関のの選び方はたくさんありますし、その種類ごとにメリットとデメリットがあります。

まずは銀行の種類について話していきます。

起業する際の銀行の種類

起業する際に、大事になってくるのはこの銀行選びです。

銀行選びが大事だといっても、その一つ一つの種類の特色がわかっていなければ、選びようがありません。

実際に独立して起業したと言う経営者の方々でさえ、あまりわかってない方が多くいらっしゃいます。

ここで銀行についての知識をつけておく事は、独立した際のスタートダッシュに差がつきます。

都市銀行

都市銀行とは、全国各地に展開している、メガバンクと呼ばれている銀行です。

三井住友銀行や、三菱UFJ銀行みずほ銀行などの誰でも知っているような銀行になります。

このような都市銀行からは、独立して最初まもないと融資などを受けることができません。

売り上げもしっかり上がってきてからでないと取引できるような会社にならないとお金を変える事は難しいのです。

また、口座の開設の審査も厳しいようです。

私の場合ですと、口座を開くことができましたが、周りの経営者の方ですと、メガバンクは口座開設できなかったと言う方の話もよく聞きます。

地方銀行

地方銀行とは、全国地方銀行協会に属している銀行のことです。

実際に地方にあり、そこの土地で大きな力を持っている銀行です。

地方で経営をする方でしたら、この地方銀行と取引するのが良いと思います。

地方ですと、その土地で事業をやっていれば優遇してもらえる可能性も高くなります。

実際に資金力もありますので、大きなお金を変えることもできます。

また、地方銀行の場合は、その土地で登記していなければ口座を開設できないこともあります。

この点は注意してください。

信用金庫

信用金庫とは、地域金融機関になります。

主に”信金”と呼ばれています。

地方銀行よりも細かくエリア区分がされており、かなり地域性が強いものになります。

その土地の事業者にお金を貸してくれやすく、地方で事業する方でしたら信金からお金を借りることをお勧めします。

起業時でもお金をしっかり出してくれる店は、独立するのがはじめての方でも安心です。

信用協同組合

この信用協同組合とは、中小企業等協同組合法のもとで”信組”と呼ばれています。

信用金庫よりも、もっとローカルな括りになります。

例えば市区町村のような狭い範囲で営業しており、その分その土地の特性が強いのが特徴です。

近くに信組がある場合は、創業支援融資なども多く受ける可能性がありますので、事業よっては積極的に借りた方がいいと思います。

起業の銀行選び方のメリットデメリット

銀行の種類については先ほど話しました。

では実際にどのような銀行を選べば良いのでしょうか?

一つ一つの銀行に特性があり、様々なメリットとデメリットがあります。

都市銀行の口座を開くメリットは、誰でも知っている銀行ですから、お客様や取引先が信用してくれると言うことです。

またお金をたくさん持っている銀行にはなりますので、お金を借りることができるならば、大きなお金を引っ張ることができます。

しかし、起業したての頃は、お金を借りることができませんし、取引先として扱われないことがあります。

信用金庫等は、お金を借りる事は比較的に都市銀行に比べてはしやすいですが、都市銀行と比べて大きなお金を変えることはできません。

それでも起業したての頃としては、自分のお金を変えることができるかもしれません。

都市銀行で口座開設していない事は、取引先やお客様の信頼的に下がる可能性もあります。

お勧めとしては、銀行口座を開くことに関しては、比較的にどの銀行でもできますので、一度メガバンクで作ってみて、信用金庫や、地方銀行と基本的に取引して信頼を重ねると言うことです。

銀行との取引を重ねていく中で、信用は増えていきます。

これから事業を大きくしていく中で、たくさん頼っていくものですのでしっかりした選択をする必要があります。

ABOUT ME
天才連続起業家ケイスケ
天才連続起業家です。 20歳で当時のバイト先メンバーと多額の借金をしながら居酒屋を起業した。 初めて3ヶ月以内に幹部全員に会社を辞められ組織マネジメント難しさに直面。 その後、試行錯誤と1000冊の読書から様々な成功の方程式を生み出した。 初年度年商1億円を達成してから福岡で3店舗関東でも4店舗の展開を達成。 0→1とコピペのビジネス展開が得意で、当時友人が運営していたTシャツ会社を真似して、半年で年商1億円達成。 去年美容整体のサロンを立ち上げ、1年で年商1億円達成。 【現在】年商1億円コンサルやりながら、日々様々な事業を試行錯誤しています。 連続的に成功を収めるメソッドと私の勉強内容を始めビジネスの様々な挑戦を呟きますので、是が非でも成功したい方は端から端までCheck
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