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起業での最適な人数は何人?起業家が教える失敗しない人数選びとその理由

起業での最適な人数は何人?起業家が教える失敗しない人数選びとその理由

今日では起業する人が近年増えてきました。


私も様々な会社さんをコンサルティングさせてもらっています。


その中でサラリーマンの方でも、起業したいと言う方が増えてきた印象があります。


起業において1番大事になってくることとは、メンバー選びとそのメンバーの人数です。

ここではまだ起業したことがない人たちに対して、起業するにあたって必要な人数選び、最適な人数をお話ししていきたいと思います。

私もたくさんの事業を立ち上げる中で、様々な失敗と成功をしてきました。

その中でも起業する上で大事な人数選びを皆さんにお伝えします。

まだ独立をしていない方や、これから新しい事業を立ち上げようとしている方には、ぜひ読んでほしい記事となっています。

起業の最適な人数は3人!?


ま起業での最適な人数は何人?起業家が教える失敗しない人数選びとその理由ず結論からお話しすると、起業をする最適な人数は3人のチームで立ち上げることだといえます。

実際にはこのテーマにちゃんとした正解は無いですが、私が考える最適人数は3人です。

3人で事業を行うことのメリットデメリットは何なんでしょうか?


また、今記事を読んでいる人たちのほとんどは、ビジネスパートナーがまだ揃ってなくて、1人で立ち上げたいと考えている方も多いと思います。その上で1人の事業の予算についても話していきたいと思います。

その上で1人の事業の予算についても話していきたいと思います。

1人で起業するメリットとデメリット

独立を考えているほとんどの人は、おそらくまず始めは1人で始めようと考えると思います。


1人で事業を始めることの最大のメリットは、誰かと相談する必要がないと言うことでしょう。


事業を始める上で大切なこととして

環境の変化に適応できること

うまくいかなかった時に瞬時に起動修正、方向転換を行うこと

があります。

1人で事業をやることで、うまくいかなかったりすると瞬時に意思決定を行うことができます。

この意思決定が最大のメリットです。


大きな会社になればなるほど、トップが意思決定をするスピードと行動に移すスピードはギャップが出ますし、そのギャップが命取りになるからです。

どうしても意思決定と行動にギャップがありますと、事業自体も後手に回って、失敗してしまいます。


しかし、1人で起業した場合デメリットとしては誰かに相談することができないと言う点があります。

相談できないことのデメリットとしては、1人で考えている分不安になる量も多いですし、その不安が行動を遅らせると言うこともあります。


また1人で行っていくことによって、自分の思考に依存しますから、経営の方針やその時その時での対応が、自分の主観の中で判断してしまうことになります。

これは起業して初めて行う事業としては最大のデメリットです。


一度もうまくいったことがない独立初心者が、自己流にビジネスを行っていくほど怖いものはありません。

どのような失敗が待ち受けているかもわかりませんし、どのような脅威が存在してるかもわかりません。

1人で行うことによってよほどのことがない限り数年で限界が来ると言う可能性が高いです。

3人で起業するメリットとデメリット


3人で起業する場合、たくさんのメリットがあります。


まず1番のメリットは、相談ができるという点です。


3人で事業を行うと言う事は、3人に何かしらの役割を与えると言うことです。

例えば1人は経営者、1人は投資家、1人は事業遂行するプロジェクトリーダー。


または1人は社長、1人はプロジェクトリーダー、1人は労働をこなしてくれるワーカー

など、このように3人以上で事業を進めると、1人の経営者のスタイルに依存しなくてすみます。

また人手がある程度余裕になりますので、何か新しい企画や修正を行う場合に、素早く実行するだけの労働力を持っています。

また事業を成功させる上で、スピード力ボリュームは必ず必要です。


その点で言いますと1人で経営をする、または2人で経営をするのと比べて、圧倒的に早く成功するまでの最低限なボリュームをこなすことができます。

これも最大のメリットと言えるでしょう。


もう一つのメリットは、経営者がある程度事業を俯瞰的に見たり、戦略を考える時間的な余裕があることです。


1人で経営を行うよりも3人で扱ったほうが、確実に時間的な余裕が出ます。

会社を行う上で経営者がワーカーとしてはまってしまうことにより、潰れるケースも多々あります。

デメリットとしては、やはり3人分の人件費を補わなくてはならないことです。

起業したばかりの小さな会社で、3人分の人件費を賄うだけの売り上げを作る事は極めて難しいです。


またもう一つのデメリットは、1人で経営を行うよりも意思伝達から行動に移すまでの時間がかかるということです。


1人で経営を行うことのメリットとデメリットでもお話ししたように、ベンチャー企業になればなるほど、瞬時に判断して軌道修正することが求められます。


その点で言えば3人で行うことにより自分がやりたかったプランを曲げる必要があるかもしれません。


また3人のすり合わせが時間をかかってしまい、うまく事業が軌道に乗らないなどと言うこともあります。

3人で起業することのデメリットの対処法

では3人で起業した場合でも、デメリットがあればうまくいかないんじゃないか?と思う方も多いのもしれません。


その場合どのように対処したらいいかをお話しします。

まず私が採用している方法は、一人ひとりに役割と責任を持たせると言うことです。

メディアを運営していたとして、
例えば”あなたはお金を集める役目”です。とか、”あなたは人の採用を熱心に取り組んでください。”ほか、”あなたはもっと記事が良くなるように努めてください。”などです。

どういうことかといいますと、一人ひとりの責任が割れてしまうことにより、意思決定が遅れてしまいます。

また意思決定を行う生までの間に時間がかかってしまうと、事業は軌道に乗りません。


このように役割を一人一人明確にすることによって、一人一人がその分野においての経験を持つことができます。

一人一人そのオーナーシップを持ち合わせることにより、3人で経営をしていても、かなり流動的に事業が進みます。

何か改善したいなぁと思う分野でもすぐに行動をとることができますし、そうすることによってサービスがどんどん良くなります。


必要なのはすり合わせだと思いますが、その点も行った上で残りの2人に報告すれば良いので、スムーズに事業遂行ができます。

またもう一つの人件費が3人分になると高くなり、売り上げで賄えないと言う件ですが、その点でオススメなのは、3人とも事業を始める際は人件費を設定しないと言うやり方です。

これを言うと、びっくりされることもあるのですが、極めてシンプルです。
うまくいってないうちはお金を払わないと言うことです。


そんなことができるのか?と思う方もいるかもしれません。

それはできます。


やり方はいくつかパターンかありますが、オーソドックスなのは、社長以外の2人を個人事業主として採用し、利益が上がってくると、従業員として雇うと言うやり方です。

他にも役員として人件費は設定しますが、売り上げが上がってくるまでは役員から給料を貸し付けてもらっていると言う設定で支払わないと言うやり方もできます。

この場合、利益が上がってくると、その分お金を払わないといけないので費用としては結果的にかかってしまいます。

その分の生活するだけの給料は、貯金を切り崩してもいいですし、私の場合は、他に生活するだけのスキームを提案していました。


例えば簡単なのは、生活するだけのお金はアルバイトで稼いでいただき、それ以外の給料をこちらで稼ぐと言うようなものです。

皆さんの固定概念で、会社が給料を払わなくてはいけないと言うものがあります。


しかしこれは皆さんの幻想です。


会社が払わなくてはいけないのは、価値に対しての対価です。


そして働いてくれた分お金を払おうとしても、ない袖は振れません。売り上げが上がるまでは3人でその事業に自分の労働力を投資すると言う認識が1番正しいかと思います。

このやり方を導入することによって、成功した新規事業をたくさん見てきました。

やはりベンチャーで1番大変なのは、売り上げが上がってないときの人件費です。

3人で事業を行うと軽く社会保険料も含めて100万円はかかってしまいます。

この働いてもらっても最初は給料をお支払いしない。そして、売り上げが上がってきて大きくお支払いしていく。と言う本来の傾斜のスタイルを導入してみてはどうでしょうか。

固定概念は捨てて、新規の事業、会社をどう大きくするかに注力を向け、柔軟に対応できるといいですね。

ABOUT ME
天才連続起業家ケイスケ
天才連続起業家です。 20歳で当時のバイト先メンバーと多額の借金をしながら居酒屋を起業した。 初めて3ヶ月以内に幹部全員に会社を辞められ組織マネジメント難しさに直面。 その後、試行錯誤と1000冊の読書から様々な成功の方程式を生み出した。 初年度年商1億円を達成してから福岡で3店舗関東でも4店舗の展開を達成。 0→1とコピペのビジネス展開が得意で、当時友人が運営していたTシャツ会社を真似して、半年で年商1億円達成。 去年美容整体のサロンを立ち上げ、1年で年商1億円達成。 【現在】年商1億円コンサルやりながら、日々様々な事業を試行錯誤しています。 連続的に成功を収めるメソッドと私の勉強内容を始めビジネスの様々な挑戦を呟きますので、是が非でも成功したい方は端から端までCheck
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