友だち追加
Business

起業に学歴は関係ない!むしろFラン大学や高卒の方が強い説

起業に学歴は関係ない!むしろFラン大学や高卒の方が強い説

起業するに対しても、会社や社会と同じで学歴が大事という言葉をよく耳にします。

これは本当でしょうか?

実際に私も様々な経営者とお話ししますが、優秀な大学を出て成功されてる方もよく目にします。

今回は、起業することにおいて、学歴が関係しているのかどうかと言う事実をお話ししていきます。

起業に学歴は関係ない!

就職の時に学歴は大事だとは聞きますが、起業では全く関係ないと私は思います。

そもそも大学の学問で学ぶことは、経営に直結する知識は全く学ぶことはできません。

私は経営者になりたくて、大学の経営学科を卒業しましたが、経営の学部で学ぶ経営論は、ほとんど役に立ちませんでした。

大学を卒業されている経営者の方とたくさん話すことがあるのですが、大学に行ってよかったことがありましたか?という質問に対して、返ってくる反応は、ほとんどないよと言われることか、全くないよと言われることのどちらかです。

むしろ、いい大学に行ってない方が成功する確率は上がるよねと言われる方も多くいました。

これは何でなのでしょうか?

起業においての高学歴のメリット

高学歴の皆さんは、こんな風に言われて良い気分ではないかもしれません。

ですが、実際には大学を言ってない方でも、独立されて成功されてる方が多いのです。

かといって、全く意味が無いかと言われますと、そうではないと思います。

高学歴のメリットとは何でしょうか。

いい大学を出ると、それだけ優秀な人脈とつながっている

起業することにおいて、最大のメリットはこれかもしれません。

例えば東大出身の方は、東大出身の方と友達ですし、東大出身の先輩や後輩がいます。

視覚的に高学歴の方は、優秀な方が多いですし一流の企業に勤めていると言うこともあります。

実際に独立する際に、自分の人脈に一流の会社に勤めている時がいるというのは大きいメリットなのではないでしょうか。

また最近では、高学歴の人ほど独立している傾向にあります。

優秀な人ほどよく自分の力を理解していますし、独立することが多いです。

周りに早くから独立して、経営者としての経験をしている方が多いかもしれません。

その点では、たくさんのアドバイスを受けることができますし、相談に乗ることができます。

また、大学の同期と今では仕事をしていると言う方も多いかもしれません。

話のネタになる

上記に人脈のことを書きましたが、高学歴の人にかかわらず、優秀な人ほど独立しています。

また一流の企業に勤めているので、仕事上関わることが多いかもしれません。

例えば取引先と話す際に、同じ大学出身というだけでも話すネタになりますし、それが先輩後輩の関係になるとまた娘も出てくるものです。

早稲田や、慶応などはそこまで高学歴だとは思いませんが、東大や京大出身というだけで、それだけでこの人は優秀なんだなとバイアスをかけることができます。

人は固定概念の中で仕事をしていますし、東大と聞いて優秀じゃないと思う方はいないと思います。

このように高学歴なだけでプラスになる事は多いかもしれません。

実際にこのように高学歴のメリットを見てみると、良い部分も多くあります。

しかし、高い学費と、4年間をかけていくほどのメリットではないかもしれません。

何か既にやりたいことがあるなら、大学など引かずに始めてみたらいいと思います。

結果的にはそちらのほうがうまくいくことが多いですし、4年間と言う時間を無駄にしなくても良いです。

経営者の方で、大学を卒業してよかったかと聞かれたときに、よかったと答える方も多くいました。

なんでよかったのかと言う質問に対して返ってきたのは、自分が過去にこの大学に入っていなかったら、新卒でこの企業に勤めてなかったと思う、この企業に勤めていなかったら、自分が独立しようなんて言うことも考えてなかったかもしれない。

高学歴だからこそ、卒業して優秀な畑でもまれることができます。

そうすることによって広い視野を持つことができるかもしれませんし、選択の幅は広がるのかもしれません。

起業で低学歴でも大丈夫


高学歴のメリットについて触れてきましたが、結果的に言うと、4年間と高い学費をかけてまで大学に行く必要はありません。

よく独立を考えている大学生とお話しすることが多いのですが、すごく不便に感じる時があります。

独立起業していろんなことをやってみたいなんだけども、せっかく〇〇大学に行ったから就職しようと思っています。

また〇〇大学に行ってるんだからいちどは就職しなさいと親に言われるなどです。

この話を聞いたときに、すごく窮屈だなと感じました。

そうやって考えてみると、何か中途半端にものを持つと、その肩書きを捨てられないだけ、高学歴というのは成功することから遠い属性かもしれません。

そう、低学歴と言うものにもメリットがあります。

起業において低学歴とメリット

低学歴は失敗しても問題ない

低学歴は失敗しても問題ないです。

それはすごく語弊が生まれるかもしれませんが、先程の高学歴のパターンを考えてみたらわかります。

高学歴であるが故に、本当は起業がしたくても、勇気を出すことができないと言うのはすごく不便です。

その点、実際に自分が学歴で勝負できないとわかっていれば、学歴以外で勝負しようと考えることができます。

自分のトーク力1つでのし上がることもできますし、何か自分のアイディアがあるのでしたらそのアイデアを強化することによってお金を稼ぐこともできます

今の時代に、高学歴である事は全く役に立たないにもかかわらず、高学歴が故に縛られている方に比べて、自由度も高く、何でもできると言う部分ではメリットは大きいです。

低学歴というだけで箔がつく

低学歴と言うだけで評価が高くなると言うのは、よく理解できないかもしれません。

ですがこれは実際に起きていることです。

ネクシィーズの近藤太香巳さんや、GM王の熊谷正寿さんも、高卒や、高校中退で大成功した起業家の方達です。

学歴がなくても、自分の力で成功するだけで周りの人を力づけることができます。

ZOZOTOWNの前沢優作さんも、高卒で日本の長者番付に載るほどの大経営者さんです。

皆さんに共通している事は、学歴等の小さいことに左右されずに、どんなコンプレックスでも乗り越えてやってやると言う強い意志があります。

起業で本当に大事な事は、学歴ではありません。

独立して成功するのに学歴は関係ありません

銀行の融資で、経営者の学歴を見る事はありませんし、全く役に立たないと言うことです。

本当に大事な事は、思い立った時に起業しそこから実践を繰り返す中で様々な失敗と、改善を繰り返して成長し続けることです。

学校では学べない能力を身に付けることです。

失敗する事に恐れることが1番のデメリットです。

失うものがなければ、どんとチャレンジできます。

チャレンジすることはすごいことですよ!自信を持って行動してみてください。

ABOUT ME
天才連続起業家ケイスケ
天才連続起業家です。 20歳で当時のバイト先メンバーと多額の借金をしながら居酒屋を起業した。 初めて3ヶ月以内に幹部全員に会社を辞められ組織マネジメント難しさに直面。 その後、試行錯誤と1000冊の読書から様々な成功の方程式を生み出した。 初年度年商1億円を達成してから福岡で3店舗関東でも4店舗の展開を達成。 0→1とコピペのビジネス展開が得意で、当時友人が運営していたTシャツ会社を真似して、半年で年商1億円達成。 去年美容整体のサロンを立ち上げ、1年で年商1億円達成。 【現在】年商1億円コンサルやりながら、日々様々な事業を試行錯誤しています。 連続的に成功を収めるメソッドと私の勉強内容を始めビジネスの様々な挑戦を呟きますので、是が非でも成功したい方は端から端までCheck
RELATED POST
友だち追加