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起業ビジョンは必要か?起業成功者が語るビジョンの作り方

起業ビジョンは必要か? 起業成功者が語るビジョンの作り方

連続起業家のケイスケです。
20歳のときに独立して、様々な授業のコンサルティングを行ってきました。

1000冊以上の本を読んで、様々な実業家の成功原則を学んできました。

よく皆さんから言われる質問で、

事業をやる上で理念や、ミッションビジョンは必要か?

と聞かれます。

起業する上で大切なビジョンについてお話ししたいと思います。

そもそも起業ビジョンとは何か

起業においてのビジョンとは、事業の目的と事業を行う上での指針となる想いです。

ビジョンを持つことによって、そのビジョンに沿った事業を行いますし、ビジョンの外れた事は一貫して行わないと言うものです。

私が例えで出すのは、イタリアの大手の高級ブランドを相手にプロモーションを提案しただけのことです。

ブランド側にメリットの高いプロモーションで、大々的にアピールできるチャンスでしたので、担当者はすごく喜んでくれました。


その後その話をイタリアの本社に持ち帰って判断を待つと言う段階まで来たときに、私はほぼ確実にこの契約が取れると確信していました。


しかし実際に出てきた答えは、ブランドにおいてそれはそのブランドとしてどうなのかという質問において、そのプロモーションはお客様にラグジュアリー感を与えることができないと断られました。

どれだけ一時的な利益があったとしても、大きなビジョンとその道筋の中にないプロモーションは、絶対に行わないと言う強いビジョンと一環した行動を感じました。

ビジョンとはこのように、強い志です。

大きなビジョンが起業家のモチベーションを支えてくれます。

またどんな難しい問題にぶち当たったとしても、このビジョンさえぶれなければ間違った行動をとる事は無いのです。

起業家において、ビジョンは必要か


私の経験においては、ビジョンは必要だと感じます。

特に大事なものは、ビックビジョン

会社がどのように発展して、何を成し遂げたいのかと言う志です。

ソフトバンクの孫正義氏が言うには、

大きな志を持ちなさい。

できる限り大きく持つ必要がある。

人の志以上の成果は手に入れられない。
でも大きなビジョンを持つと達成しなくてもそれなりの成果が手に入る。

私もこれは同感でして、大きなビジョンを持つことによって、会社が何であるかということを感じ続けることができます。

どんな状況に陥ったとしても迷わず経営方針を定めることができるからです。

また大きなビジョンは起業家だけでなく、従業員のモチベーションも維持させます。

自分らが何のために働いているか、社会にどんな価値を生み出しているかということを忘れない事は、自分たちの価値を忘れないと言うことです。

しかし、私が思うに大きなビジョンは定める必要がありますが、起業初期の段階で明確なビジョンと細かいミッションは定める必要はありません。

なぜなら、細かいミッションやビジョンは、後から出てくるからです。

まずはビジョンを細かく設定するよりも、早く行動し独立し会社を軌道に乗せていくことが第一優先です。


実際に私の周りの経営者の方も、もともとビジョンがあったわけではなく、やりたいことや儲かりそうなビジネスがあったから飛び込んだと言う方も少なくありません。

その中で会社が拡大し、社員が増えて、社員の家族や、お客様の未来を守りたいと感じる初めて理念を明確にすると言うのも遅くは無いかもしれません。

起業する上でビジョンの作り方

起業する上でビジョンを定めるにはどうすれば良いでしょうか?

ビジョンを作る前に大切にしたいことは、”物語”です。

自ら起業し何かを起こそうとするときに、必ず必要となってくるのは行動するモチベーションだと思います。


このモチベーションが維持できないと、問題に直面したとき、心が折れてしまいます。


ここで”なぜ自分が起業するのか”、”自分たちがどんな社会への貢献ができるのか”などを物語として捉える必要があります。

例えば、保険の代理店をされている社長さんは、ご自身が幼少期にお父様が癌で亡くなられた時に保険の大事さを知りました。

そして日本人の保険のリテラシーが低いことと、実際に保険会社が自分の商品を得ることによって、消費者に満足されるような商品が行き届いてない事に悲しさを感じました。


それからこの業界を変えると立ち上がり会社を建てたと言う物語があります。

また経営者スクールを運営している社長さんは、実際に大手企業に勤めていて地元に帰った際、地元の集まりでの会社の愚痴や、上司の愚痴を言いやって、皮肉交じりで茶化しちゃう現場を見たときに、自分たち若い人たちがこんなにも腐って、夢も持たずに生きてて良いのだろうか?これを教育から変えないといけないと立ち上がり経営者を輩出する学校を建てて、経済的な成功を若い方に収めさせると志しました。

このように自分の体験した経験から物語を結びつけて自分が何のために会社を始めるのか、自分の会社は社会のどんなところに貢献するのかというものを設定することがビジョンの土台になります。

またビジョンは、わかりやすくシンプルである方が良いです。

よく見受けられるのですが、かっこよくても何が言いたいのか分からずに、どんな会社なのかが理解されないと言うケースです。

ビジョンと言うのはシンプルであればあるほど良いです。

シンプルなビジョンは共感を生みやすいですし、ビジョンに人はついてきます。

商談の際でもよく”何のために会社をやっているのか”とビジョンを聞かれることがあります。

会社を続けていくと、このようなビジョンを話す機会が増えていきます。

その際に優秀な経営者さんほどシンプルかつわかりやすく30秒ほどで自分の夢を語ります。

ここでしっかり伝えるためには、ご自身のストーリー性ご自身のビジョンへの理解が必須になってきます。

出来る限り簡潔に、考えましょう。

またビジョンを決める際は1人で決める必要はありません。

会社のメンバーや、人から意見をもらいながらそれを参考にし、考えると言うのも良い方法です。

様々な方法を試してみてください。

ABOUT ME
天才連続起業家ケイスケ
天才連続起業家です。 20歳で当時のバイト先メンバーと多額の借金をしながら居酒屋を起業した。 初めて3ヶ月以内に幹部全員に会社を辞められ組織マネジメント難しさに直面。 その後、試行錯誤と1000冊の読書から様々な成功の方程式を生み出した。 初年度年商1億円を達成してから福岡で3店舗関東でも4店舗の展開を達成。 0→1とコピペのビジネス展開が得意で、当時友人が運営していたTシャツ会社を真似して、半年で年商1億円達成。 去年美容整体のサロンを立ち上げ、1年で年商1億円達成。 【現在】年商1億円コンサルやりながら、日々様々な事業を試行錯誤しています。 連続的に成功を収めるメソッドと私の勉強内容を始めビジネスの様々な挑戦を呟きますので、是が非でも成功したい方は端から端までCheck
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