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起業で絶対な目標設定とは?起業家が成功するためには具体的な目標が必要

起業で成功するための具体的な目標設定とは!?

何かを達成させようとするためには、1番大事なのは、目標設定を正しく行うことです。

よく目標を立てたのにもかかわらず、うまくいかなくてやめてしまったり、諦めてしまったりする方が多くいます。

私の周りにも、目標を立てる事は好きなんだけども、実行ができないと言う方が多くいらっしゃいます。

今回は、正しい目標設定の仕方と、目標を達成するために必要なことをお話ししていきます。

独立起業する上でも絶対に必要な、目標設定と目標達成の循環これをマスターしていきましょう。

起業で絶対な目標設定とは?起業家が成功するためには具体的な目標が必要

目標を達成させるためには、まず目標の設定が重要になってきます。

よく目標未達で終わっている方や、仕事がうまくいってない方のほとんどは、目標設定する1番初めの段階で間違ってしまっていると言うケースがあります。

どういうことでしょうか?

目標設定の正しい順序通らないと、すでに設定した目標は失敗してしまうことになるからです。

そのような間違った目標設定は、やるだけ無駄です。

なぜなら絶対に達成しないからです。

また、その間違った目標設定のまま走って達成する目標と言うのは、あまりにも小さい目標である可能があります。

この際でも、達成はしたものの何も成長しなかったり、やりがいが全くないまま終わってしまうケースもあります。

例えば、独立起業して、成功したいと言う目標があるにもかかわらず、いつまでたっても起業することはありませんし、成功することが全く近づかないと言うこともあります。

サラリーマンの方でも、この仕事をしっかり終わらせて、早く帰ろうと目標を決めていても、ダラダラしてしまって結局終電帰りになってしまうと言うこともあります。

実際こういう方は、間違った目標設定を行うことによって、仕事の生産性を圧倒的に下げてしまいます。

仕事の生産性が下がると、自分のプライベートにも悪影響与えてしまい、悪循環に陥ってしまいます。

こうなってしまうと、抜け出すことができません。

1番大事なのは目標設定を正しく行うことです。

起業家の間違った目標設定とは

ビジネスマンだけでなく、経営者の方にも多いのですが、間違った目標を設定してしまうと、必ず達成せず終わってしまいます。

それでは、間違った目標設定とはどんなものなのでしょうか?

数値が明確でないもの

数値が明確でない目標は必ず失敗します。

例えば売り上げを目標にしている場合は売り上げを上げると言う単純な目標ではなく、売り上げを1億円達成するという目標でないといけません。

売り上げを上げると言う単純な目標ですと、何をすればいいかもわかりませんし、どのレベルで達成するかということが理解できません。

実際に先月の売り上げよりもあげたいと言う目標を立てた場合1円でも上がっていれば達成するわけですが、実際には1円上がったとしても何の価値もありません。

このようなアバウトな目標ですと、自分自身行動が明確になりませんし、何が目標達成や、成長に必要なのか見えてきません。

このような数値が曖昧なものですと、目標は未達で終わってしまいます。

期限が明確でないもの

期限が明確でない目標は必ず失敗します

数値と似ているところですが、目標設定には必ず期限が必要です。

これを実際には理解してない方が多くいます。

例えば、独立するという目標があったとしても、いつまでにと聞かれると、”来年までに”と答える方が多いです。

来年までにとはいつでしょうか?

実際にこの記事を読んでいる方も自分事として考えてほしいです。

来年までにとはいつのことでしょうか?

丸々1年後の今日ですか?
年が明ける前ですか?
来年の12月31日と言うことですか?

ここまで言うと笑われるかもしれませんが、このように聞くと実際には、決まってませんと言う答えが返ってきます。

期日がない目標は必ず失敗します。

いつまでに何を成し遂げる日がなければ、どこまでに達成したらいいかわかりませんし、目標の達成と未達の差がわかりません。

実際に期日を設定しないことによって、いつまでたっても行動には移しませんし、実際に効果的でない行動をとっていたとしても、気づきません。

こうやって見てみると、誰でも気づくことですが、目標で期日を設定されてない方が多すぎます。

私はコンサルティングするときに、

いつまでにやるの?

こういう風に徹底的に質問します。

例えば、今日の目標は?と言う質問に対して、契約に2件取りますと言う答えが返ってきたら、それは目標じゃないよといいます。

契約2件とります。この言葉はすごく曖昧で達成する可能性が低くなります。

正しくは、13時までに一件、16時までに一件取ります。のように、再現性を組み込むべきです。

全くやる気にならない、自分ごとに当てはまらない

まったくやる気にならないような目標は必ず失敗します。

また、自分事として捉えることができないような目標も失敗します。

全くやる気が出ない目標とは何でしょうか?

例えば、自分の将来につながってない仕事などが当てはまります。

具体的に言うと、やめようと思っている会社のクレーム処理の仕事はやる気が出ませんよね。

しかし、自分が経営している会社のクレーム処理なら、今日は絶対に何かやってやろう!ですとか、今日は何件のクレームのお客さんに”また来るよ”と言ってもらおうなど目標を立てることによって、やる気が出てくるケースもありますし、効果的に達成することもできます。

この2つは何が違うのでしょうか。

やはり自分の未来の成長や、未来のメリットがあるのかないのかです。

どんなに数値と期日が明確になっていたとしても、やる気が出ないような目標は達成しません。

またもう一つの自分事として捉えることができない目標とはどんなものでしょうか?

例えば、私は、毎月発展途上国の給食に寄付をしておりますが、寄付をすると言う習慣がある理由は、自分が海外に行って、恵まれない方々や、自分とは圧倒的に違う環境にいる人たちを見て、その人たちに少しでも貢献できればと言う思いで始めました。

その中でも、寄付をする事を目標にしたときに、実際に海外に行ってなければ、どのような現場があるかもわからない人が毎月寄付をすることを目標にしても実際には現実味がありません。

現実味がなく自分事として捉えることができない目標は達成する確率を下げます。

起業家の正しい目標設定とは


ここまで話してきましたが、間違った目標設定を行ってしまうと、目標を設定した時点で、すでに未来事故を起こしてしまうことになります。

そうならないためにも正しい目標設定を覚えておきましょう。

正しい目標設定とは目標を設定することによって、成功する確率が高くなる目標の立て方です。

数値が明確である。

数値が明確である事は必ず必要です。

例えば月収100万円を達成させるという目標でもいいですし、1億円の売り上げを達成させると言う目標でもいいです。

お客様からありがとうを10回もらうという事でも大丈夫です。

数値が目標に組み込まれていることによって、実際に今どのぐらい達成しているのかを瞬時に判断することができます。

実際に現場と、目標のギャップを明確にすることによって、後どれだけのボリュームをこなせば達成するのか理解できます。

自分が後どのぐらいで達成できるのかを理解していると、それ以降の行動がしやすくなります。

行動がしやすくなることによって、目標の達成が早くなります

期限が明確である。

期限が明確であることは、目標の達成する確率はぐんと引き上げます

例えば、今月31日までに売り上げを達成するという目標や、今年の年末31日までに引っ越しをするこのような目標です。

目標に具体的な期日が入っていることによって、マイルストーンを組むことができます。

自分の目標を日ごとに進捗状況として追うことができますし、進捗が悪ければ、巻き返しを努力することもできます。

実際に、期限を決めて行動した方が、期限を決めずに行動するときに比べ圧倒的に達成する確率が高くなったと言う研究結果もあります。

人の性質では、期限を決めて何か行動を起こす時、1番初めと、期限が終わる直前が1番集中して目標に取り組みます。

夏休みの宿題を想像してみたらわかるかもしれませんが、いつもやる気があるのは1番初めか、夏休みの最後の日になると思います。

夏休みの宿題を後に回し、最後の日に行う事は良い目標設定ではありませんが、このような人の性質があると見えます。

期日を明確にすることによって、達成の確率を上げることができます。

自分の未来につながっている

自分の未来につながっている目標はそれだけで、達成する確率が高くなります。

自分の未来につながってますから、この目標を達成することによって自分の理想的な未来を得ることができると言うワクワクや、自分がもっと魅力的な人間になるという楽しみが行動を活性化させます。

例えば、彼氏を作ってディズニーランドに行くということもワクワクしますし、独立して社長になることによって今まで馬鹿にしてきた女性たちを見返すことができるなどでも大丈夫です。

ここで見て欲しいポイントは、自己利益があるかないかです。

どれだけ良い目標を作ったとしても、その目標が自己利益につながってなければ人は動くことができません。

お金を稼ぐ事でも良いですし、異性にモテるという事でも良いです。

倫理的にはよくないことだったとしても、自分のメリットにつながっていれば人は行動に移すことができ、達成する確率が高くなります。

起業する際も同じです。

起業する際にどんな未来を想像して何を達成させるためにそれが必要なのかを常に念頭に置きましょう。

どんなことでも構いません。


大事なのは自己利益がある目標なのかどうかを判断することです。

起業家に習う目標の達成の仕方

目標を達成させるために必要なのは、目標の設定の仕方だと話しました。

同時に必要なことがあります。

それは目標をどのように保管するかと言う事です。

目標を必ず忘れないために保管していつでも見れる存在にさせておく必要があります。

例えば、目標を持って仕事をしていても、その目標を忘れてしまってはいけません。

例えばダイエットをしようと思っていて、来月までに3キロ痩せたいと思っていても、その目標を忘れていては、炭水化物を多くとってしまったりといつまでたっても痩せることができません。

その際、目標を頭に入れておけば、夜は炭水化物を抜こうとしたり、炭水化物をしっかりとるのは朝か昼にしようなど意識することができます。

この目標の存在のオススメの仕方としては、目標をメモにとり写真を撮ってることです。

また写真を撮って、携帯の待ち受けにし、いつでも意識できる状態にしましょう。

よく手帳や、トイレに貼ると言う方もいらっしゃいますが、慣れてしまうとトイレなども見落としてしまう傾向にあります。

大事なのはいつでも見れるような状態にあることです。

携帯の待ち受けはベストポジションです。

またもう一つお勧めがあります。

それは私が実際に行っているのですが、2時間に一回アラームをかけるようにしています。

2時間に一回その携帯の待ち受けを見る習慣をアラームをかけてリマインドしています。

私の場合ですと、偶数時間にアラームが鳴りますので、その瞬間に携帯の待ち受けを見て、自分が今何を達成させたいのか、また達成するために何が必要なのか何が足りてないのかということをしっかり見つめて、修正するようにしています。

修正の数が多い起業家ほど成功する確率が上がります。

私は2時間に1度軌道修正させます。

これが成功するポイントです

ABOUT ME
天才連続起業家ケイスケ
天才連続起業家です。 20歳で当時のバイト先メンバーと多額の借金をしながら居酒屋を起業した。 初めて3ヶ月以内に幹部全員に会社を辞められ組織マネジメント難しさに直面。 その後、試行錯誤と1000冊の読書から様々な成功の方程式を生み出した。 初年度年商1億円を達成してから福岡で3店舗関東でも4店舗の展開を達成。 0→1とコピペのビジネス展開が得意で、当時友人が運営していたTシャツ会社を真似して、半年で年商1億円達成。 去年美容整体のサロンを立ち上げ、1年で年商1億円達成。 【現在】年商1億円コンサルやりながら、日々様々な事業を試行錯誤しています。 連続的に成功を収めるメソッドと私の勉強内容を始めビジネスの様々な挑戦を呟きますので、是が非でも成功したい方は端から端までCheck
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