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起業前の心構え、やるべき7つのリスト大公開!

起業前の心構え、やるべき7つのリスト大公開!

初めての起業から早6年経つ私が、起業前にするべき7のことをお伝えします。

起業をするということは、受動的から能動的に行動をし、沢山の課題や問題に向き合っていかなければいけません。


やったことないがことに挑戦をするということは、とても勇気がいることで、色々な準備をしなければならないものです。

この記事を読んでいる方は、起業をしたいけど不安を抱えていたり、起業する前になにをしたらいいのか疑問を持っていると思うのでここでは、起業前にしておくべき10のことをご紹介致します。

起業前の心構え、やるべき7つのリスト

起業には法人を持つことのほかに、個人事業主として働くことも含まれますが、ここでは法人(株式会社)を持つ際のするべきことをまとめていきます。

会社の概要の決定


会社の概要は、会社を作る上では絶対に決めなければならないことです。


会社名所在地代表者事業内容などがしっかりと決まっていることが大前提となります。


会社名は、会社の顔であるため覚えてもらいやすく、言いやすい印象の良いものを選ぶようにしましょう。


所在地は、法人登記ができるのかどうかを調べておく必要があります。法人登記が可能であれば特に問題はないと思います。


ただ、都内で例えると、新宿、渋谷、六本木などの知名度がある大都会が所在地ですとそれだけでブランディングになるので、決める際には頭の片隅に入れておいてください。


代表者は正直誰でも大丈夫です。


過去に犯罪を犯していた人でさえ、大企業の社長をやっている知り合いもいるくらいなので!


事業内容もしっかりと明確にする必要があります。


ビジネスプランの項目でご説明します。

資金の調達


起業するにあたって、資金が最大のリスクになるとも言えます。


ですので起業前にしっかりと準備をしておく必要があります。


会社を設立する際は、定款を作成し、登記の手続きを取らなくてはなりません。


そして、登記には最低でも20万ほどの費用がかかります。


ほかにも、資本金はいくらにするのか、自身の生活費用や、従業員を雇うのであれば人件費、オフィスを構えるのであれば家賃やほかたくさんの固定費と、利益を見込んだ貯蓄などを考え、資金をショートさせないようにしなければなりません。


資金がショートする=倒産ですので、せっかくスタートさせた会社を潰してしまわないよう資金に関しては重点的に考えるべきです。

スキルやノウハウをつける


当たり前ですが、なんのスキルもノウハウもない人が起業って無謀ですよね。


どのスキル、どのノウハウをつけるかは個人の自由ですが、自分の強みをしっかりと把握し最大限に生かすことができるのが成功する起業家なので、起業する前にしっかりも強みを武器にスキルやノウハウをつけることです。

人脈の構築


人脈とは、ただ単に人と繋がることではなく、起業を成功させるために必要不可欠な人材を見つけることであり、しっかりとした人間関係を構築することと言えます。


脈と言う言葉は、人間の血液を循環させている言葉として使われますが、人間が生きる上で絶対に必要な役割を担っているのです。


たまに人脈は要らないと言うことを耳にしますが、人1人の力ではなし得ないことを人脈があることで可能にしてくれます。


起業前にしっかりと信頼できる人脈を構築することが起業後の成功に大きく左右されるはずです。

ビジネスプラン


プランを立てることはビジネス以外のどんなことでも大切になります。


私は、プランを立てると言うことは、目標を立てるとだと思います。


目標があればそれに向けてどのような行動をするべき、自分がどうあるべきかが明確になるため、良い方向に進みやすくなります。


ビジネスプランとは、これからスタートさせる事業など今後のプランを示した計画のことで、事業の基盤とも言われています。


起業家にとってこのビジネスプランが明確でないと言うことは、最大のダメージであり、資金と同じくらい重要なためしっかりと準備をする必要があります。

マインドコントロール


経営者はとても孤独なものです。


普通の人でいた自分から起業家、経営者としてやっていく自分になろうとしている起業では、圧倒的にマインドを変えなければ到底成功はできません。


マインドを変えると言うことは、常に責任とプロ意識を持ち続けることだと思います。


本来は、普通の人でも常に責任は生じているのですが起業をするとなるとその大きさは計り知れないくらい大きくなります。


頭ではわかっていても行動できなかったり、思い通りにならなかったり、たくさんの困難や問題を抱えるはずです。


そんな時でも、”自分はできる”だったり、”自分を客観的にみて冷静でいれることは起業前に備えておく”と言うよりも認識しておくことが大切です。

家族の同意


これはそこまで重要なことではないという方も中にはいるかもしれませんが、私はこれが大きな要因となりました。


この記事をみている人で、人から承認されることは嫌いだ。という方はいますか?


本当に信頼している、切っても切れない、という人たちが自分に対してプラスな気持ちでいてくれることのありがたさを実感してほしいです。


起業というわざわざ自分から荒れてる海にダイブしにいくような行動を、親、家族、親戚は賛成はできないと思うかもしれません。


そこには愛があって、心配をしてくれているのです。


ですが、自分が本気で向き合って意思を伝え、全ての準備を整えているから大丈夫!という言葉が自信を持って伝えられているなら、家族は同意してくれるはずです。


家族が協力者である以上はやり続けるしかないと思いますし、迷惑をかけれない思いがよりいっそう強まると私は思います。


起業前に強い意志と自信を持つためにも家族の同意は欠かせないものなるのではないでしょうか?

まとめ


起業前にするべきことは理解いただけましたか?


どの準備はできていて、どの準備ができていなかったでしょうか?

どれも大切なことなのですべて怠ってはいけません。


何事も準備期間が一番時間を費やし、頭を使いしっかりと向き合う必要があるのです。


ソフトバンクの社長、孫正義氏も、準備期間に2年もの時間を費やしここまで大きな会社へと成長させました。


準備をしっかりすればあとはやるだけです。


始める前につまずかないようしっかりとポイントを押さえ、準備を整えてくださいね!

最後まで見ていただきありがとうございました。

ABOUT ME
天才連続起業家ケイスケ
天才連続起業家です。 20歳で当時のバイト先メンバーと多額の借金をしながら居酒屋を起業した。 初めて3ヶ月以内に幹部全員に会社を辞められ組織マネジメント難しさに直面。 その後、試行錯誤と1000冊の読書から様々な成功の方程式を生み出した。 初年度年商1億円を達成してから福岡で3店舗関東でも4店舗の展開を達成。 0→1とコピペのビジネス展開が得意で、当時友人が運営していたTシャツ会社を真似して、半年で年商1億円達成。 去年美容整体のサロンを立ち上げ、1年で年商1億円達成。 【現在】年商1億円コンサルやりながら、日々様々な事業を試行錯誤しています。 連続的に成功を収めるメソッドと私の勉強内容を始めビジネスの様々な挑戦を呟きますので、是が非でも成功したい方は端から端までCheck
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