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独立起業にスキルなしで挑んで大丈夫!?連続起業家が教える独立で本当に必要なこと

独立起業にスキルなしで挑んで大丈夫!?連続起業家が教える独立で本当に必要なこと

近年、独立することのハードルがどんどん下がってきて、独立起業する方が多くなっています。

それでも、独立したいができない、勇気がないと言う形を多く目にします。

実際に皆さんが抱えている問題として、自分は手に職がないし何も成し遂げたことがないから、独立することは難しいと言う方も少なくありません。

自分の実力がないから、何で独立したらいいのかがわからない。

また、スキルがない事で、何か助けを身に付けるために学校や、転職をしなくてはならないと考える方もよく目にします。

それでは、実際に起業するのにスキルは必要なのでしょうか?

たくさんの事業を行ってきて、たくさんの法人を独立させてきた連続起業家私が、スキルと起業の関係をお話しします。

自分が、周りのみんなに誇れる技術を持っていないという方はぜひ読んでください。

独立企業にスキルなしで挑んで大丈夫!?連続起業家が教える独立で本当に必要なこと

結論から言いますと、スキルなしで全く問題ありません

実際にスキルがなくても、独立して成功している方はたくさんいます。

どれだけ、技術やスキルを学んで身に付けたとしても、実際に経営者として失敗する方はたくさんいます。

もちろんスキルを身に付けていることによって、自分の事業の方向性わ想像しやすくなりますし、ある程度成功する確率は高くなるかもしれません。

しかし本当に大事なのは、独立することにおいて、スキルなしでもまずは始めてみるということです。

はっきり言うと、スキルがない方ほど、まずは独立して自分の力でお金を稼ぐということをやってみるべきです。

面白いことに率先して、自分で事業を進めていくと、自分に必要なスキル、足りないスキルはどのようなもので、実際に自分に備わっているスキルがどんなものかということがわかってきます。

自分はスキルがないし、独立しても仕方ないと思っている方のほとんどが、実際に事業が始まってみると、自分の得意分野を発見することができうまくいきます。

もちろん、スキルだけでなく、お金や人脈がなかった場合でも同じです。

独立した後に、お金が足りないことや、人脈が足りない事に気づくことができたのなら、それを必要なところまでかき集めればいいだけです。

スキルなしで起業した人の成功例

起業する際に、全くスキルや、人脈がなく独立して成功した人はたくさんいます。

私もその経営者の1人です。

私、20歳の時に居酒屋で起業しました。

大した大学にも行ってなければ、お金があったわけでもありません。

父は普通のサラリーマンですし、裕福な家庭と言うわけでもありませんでした。

私は都内のそこそこの大学に行っていて、特別学力があるわけでもありませんでした。

もちろん20歳ですから、周りなんて学生しかいませんし、地元なんて土方をやってる友達しかいません。

この中で私は独立して、成功することができました。

1番大事なのは、独立して、社会が自分に何を求めているのかを築く事でした。

私は1店舗目を福岡で開業しましたが、その当時飲食店で、深夜まで一生懸命営業しているお店は多くありませんでした。

早いお店では夜の11時ごろには閉まりますし、遅いお店でも深夜1時になると閉まってしまいます。

そこで経営している有名なお店は繁華街で2店舗ほどでした。

私は、自分が若くてたくさんの時間働ける事はわかっていましたので、その当時の若い大学生のスタッフを使って、平日も深夜まで営業するお店を作りました。

そして夜の11時を超えると学生の方を店舗の外に出して呼び込みをさせました。

深夜の街に居酒屋の店員が1人ぽつんと立っていますので、街ではすごく目立ちました。

居酒屋を探しているお客様からも、お兄ちゃんところまだやってんの?と聞かれて、うちは朝の6時まで営業しています!と言ってお客様を案内していました。

60席の店舗でしたが、平日の深夜でも満席になる事は多々ありました。

そうすることによって結果的には独立して2ヶ月目で、900万円の売り上げ、独立して3ヶ月目には1000万円の売り上げを立てる事に成功しました。

起業する前に持ってるスキルが役に立たない

当たり前ですが、起業して形を続けていくために必要な事は、
事業を行っていく中で、お金を稼ぎ続ける事です。

会社としての利益を出し続けるということです。

何度も話していますが、スキルを持っていることによってある程度成功する確率は高くなります。

料理が上手な方は、料理を仕事にすれば良いと思いますし、会話することが上手な方は営業など人と話す職業として独立することもいいかもしれませんね。

ですが、根本的に事業を続けていくこと、利益を出し続けることが難しいです。

実際にあなたが持っているスキルと、本当に儲かるために必要なスキルは違う可能性があります。

本当に大事な事は、まずは独立して、経営者としてお金を稼ぐこと、利益を出す事に関して死ぬ気で考えてみることです。

その上で、見えてくることが多くあります。

例えば自分は、料理が好きで料理は得意だったにもかかわらず、実際に独立して見てみると、”もしかしたら世の中で必要とされていることがプログラミングの能力かもしれない”と気づいた際、大事なのは料理に固執することではなく、プログラミングの技術をいち早く学ぶないしは、プログラミングの能力を持っている人をいち早く雇って、プログラミングに関する事業を行っていく必要があります。

このように、あなたがスキルを持ってなかったとしても、いちど会社を立ち上げて利益を出そうと考えると、ある程度自分に必要なスキルや、自分が持っていて役に立つスキルが見えてくるはずです。

むしろあなたが独立する前に、持っていると自分で思い込んでいるスキルのほとんどは使えない可能性が高いです。

私は職業柄、独立する前のサラリーマンの方のコンサルさせてもらっていることが多いのですが、自分は簿記に関しての知識があることや英語が話せるスキルを持っています。

何か独立した方が良い教師などありますか?など聞かれることがあります。

あなたが持っているスキルのほとんどは意味がないものであることと同時に、あなたはその持っているスキルを持っているがゆえに、これからの仕事を縛られることになります。

その、圧倒的に使えないスキルによって、自分の稼げる幅が狭くなるのです

下手に英語がしゃべれると、英語を使った仕事をしなくてはなりませんし、料理が下手にできてしまうと料理で何か会社を起こそうと考えてしまいがちになります。

1番大事なのは社会が何を求めているのか、その中で自分ができる事は何なのかということを考えることです。

社会が求めている事で、自分のスキルがある程度あるのでしたら、その業態で独立すると確実に成功することができます。

また、ニーズはあるにもかかわらず、自分の能力が備わってない場合は、早く勉強すればいいわけです。

まずスキルうんぬんを考える前に、独立するためには自分には何が足りないのかを考えてみましょう。

多くの場合は、覚悟と一方踏み出す勇気です。

独立して、会社を持ってみることです。

そうすれば必要な情報や、スキルは周りからやってきます。

ABOUT ME
天才連続起業家ケイスケ
天才連続起業家です。 20歳で当時のバイト先メンバーと多額の借金をしながら居酒屋を起業した。 初めて3ヶ月以内に幹部全員に会社を辞められ組織マネジメント難しさに直面。 その後、試行錯誤と1000冊の読書から様々な成功の方程式を生み出した。 初年度年商1億円を達成してから福岡で3店舗関東でも4店舗の展開を達成。 0→1とコピペのビジネス展開が得意で、当時友人が運営していたTシャツ会社を真似して、半年で年商1億円達成。 去年美容整体のサロンを立ち上げ、1年で年商1億円達成。 【現在】年商1億円コンサルやりながら、日々様々な事業を試行錯誤しています。 連続的に成功を収めるメソッドと私の勉強内容を始めビジネスの様々な挑戦を呟きますので、是が非でも成功したい方は端から端までCheck
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