友だち追加
Business

起業の成功率は低い!?会社辞めるのだけはやめておけ

起業の成功率は低い!?会社辞めるのだけはやめておけ

どうもこんにちはカリスマブログのケイスケです!

私は20歳のときに独立して、長年会社をやっておりますが様々な方からアドバイスを求められることが多くあります。

その中で1つ質問がありました。

それは、起業するときの成功する確率を教えてください

こういうものでした。

確かに、成功する確率に関してあまり考えてきたことがなかったので、このように考える人もいるんだなぁと感心しました。

今回は、たくさんの事業をコンサルティングしてきて、起業して成功する確率と、そこに基づいて会社を辞めてはいけない理由についてお話ししていきたいと思います。

起業の成功率は低い!?

まず結論からです。

起業して成功する確率は低いと思います。

これは統計で話してるので、間違いないデータですが、2002年の中小企業白書によると、個人事業主の廃業率は、

1年目で37%約4割3年目で62.5%6割を超えます。

開業して10年後には、88.4%約9割となります。

これは、今私の年齢が27歳ですから27歳のときに独立して、10年間事業を行うと、約9割の確率で潰れると言うことを指しています。

この話をすると、ペーパーカンパニーや、潰すことが前提で作られた会社も含んでるんでしょうと言う方もよくいます。

確かにそのような会社があることも否めません。

ですが、会社を起業するのにもお金は必要ですし、もちろん維持していくのに法人税や、様々な維持するお金がかかりますので、大きなメリットがなければペーパーカンパニーを作るデメリットの方が多くなります。

実際に登記している会社の10%もペーパーカンパニーでは、潰すことを前提で作った会社では無いということです。

そうなってくるとやはり、ほとんどの会社は潰れてしまうと言う事になります。

また、ここで考えて欲しいのは、独立する際に、自分は絶対にうまくいかないだろうと思いながら独立する方はいないと思います。

そもそも、私の周りでも、起業したい起業したいと言ってる割には、全く行動しない人もたくさんいます。

私も含めて、最初に絶対できるという確信や、勝つ確率が高いビジネスモデルで始める方がほとんどだと思います。

いわゆる、絶対に勝てると思った人の9割が潰れていると言うわけです。

起業しても全然うまくいかないことばかり

10年間で9割の会社が潰れるといいます。

ここで、私の経験からの実際の独立のリアルをお話しましょう。

ぶっちゃけ、起業しても、全然うまくいかないことばかりです

起業して会社を潰した人や、借金を抱えたままどうにもこうにもいかなくて、サラリーマンと副業のアルバイトを掛け持ちして、死ぬ気で借金を返しているという人をたくさん見てきました。

はっきり言うと、起業する事はそこまで甘いものではありません。

私は、運良く、起業して1年目から売り上げを伸ばすことができました。

これは、居酒屋の流行りに乗れたことと、地方で最初に独立したことが構想しただけです。

これが少しでも、都内で独立して、家賃が高い中で戦ったり、都内の人材不足問題にぶち当たったりしていれば、なんの能力もない20歳のときの自分なんて、ビジネス業界に叩き潰されてました。

もう一度言います。

私が1年目からうまくいってたのは、ただ運がよかっただけで、実力でもなんでもなかったと言うことです。

ビジネスが休止という事は事実ですが、実際にはやり方をうまくやれば、サラリーマンの生活とは圧倒的にかけ離れた生活を送ることができます。

起業するなら絶対にサラリーマンをやめるな

このやり方が今の私が考える1番良いやり方だと思います。

よく起業して、年収1000万円稼ぎたいんですと言う方が多くいらっしゃいます。

私が1番お勧めするのは、起業し、自分の会社の収益を副業にし、専業のお金をメインにすることによって2つ合わせて1000万円稼ぐと言うやり方です。

実際に、週末起業や、平日の夜だけを使っての起業はやり方次第では、うまくいきます。

そもそも、平日の昼間は、需要が少ないので最初から切ってしまっても大丈夫です。

ビジネスと言うのは、時間をかければいいというわけではありません。

そのことで言うなら、平日の夜と、週末の土日お時間さえうまく活用できれば、しっかり利益を出すことができます。

それでは、どのようにしてサラリーマンを辞めずに稼ぐことができるでしょうか。

まず、先ほど触れた廃業率についてです。

廃業するほとんどの会社は、全然売り上げが上がらなくて、維持にかかる経費を払うメリットがなくなった時か、大きな借金を抱えてしまう、また、赤字が大きくなってしまい続けれなくなってしまった場合です。

なので、細々とでもいいので、絶対に売り上をつくって、赤字にならなければいいのです。

まず抑えなくてはいけないところは、在庫を持たないことです。

在庫を持たないことによって、デッドストックのリスクが減りますので、続けれる可能性があがります。

売り上げた分だけが利益になると言う仕組みの中でビジネスをすることです。

また、テナント等の固定費が高いものは全てなくすということです。

はっきり言うと、ECサイトや、SNSでの販売方法に特化し、店舗や、人件費をかけないようにするということです。

人を雇わずに、テナント暇かかりませんから、売り上げが上がった分だけが利益になります。

費用体に応じて、広告費をかける事はお勧めします。

売り上げがしっかり上がってきて、自分の手では全く回らなくなるなら、従業員を雇うのではなく、外注さんにアウトソースすることをお勧めします。

こうすることによって、廃業する確率は下がります。

私のオススメですと、ハンドメイドの商品や、ある程度ブランド力のある商品などが良いかと思います。

ある程度市場があるもので、ECサイトを使った販売によって、販売価格をある程度下げることができるので、お客様自体のメリット率が高くなるからです。

私の周りの経営者でも、ECサイトを使った販売方法で、1年目から年商1億を売り上げた会社さんもありました。

このようなECサイトや、SNSを使った販売方法に関してはまた別の機会にお話ししたいと思います。

まとめますと、店舗を持ったり、人を雇ったりしながら経営するのはすごくかっこいいですがあまりオススメしません。

週末起業家として、ある程度売り上げのボリュームが出るまでコツコツと積み上げることがいいかもしれません。

また最後にお伝えしたいのは、積み上げていけば絶対に売り上げはできます。

大事なのは改善と、なぜ自分が売り上げが上がらないのかということをしっかり意識して取り組むことです。

このことがなければ、いつまでたっても売り上げ上がることができません。

少しでも売り上げが立って、毎月毎月売り上げが少しでも上がるのでしたら、自分のモチベーションも維持できますし、未来が見えることによって行動の質も上がると思います。

ぜひトライしてみてください!

ABOUT ME
天才連続起業家ケイスケ
天才連続起業家です。 20歳で当時のバイト先メンバーと多額の借金をしながら居酒屋を起業した。 初めて3ヶ月以内に幹部全員に会社を辞められ組織マネジメント難しさに直面。 その後、試行錯誤と1000冊の読書から様々な成功の方程式を生み出した。 初年度年商1億円を達成してから福岡で3店舗関東でも4店舗の展開を達成。 0→1とコピペのビジネス展開が得意で、当時友人が運営していたTシャツ会社を真似して、半年で年商1億円達成。 去年美容整体のサロンを立ち上げ、1年で年商1億円達成。 【現在】年商1億円コンサルやりながら、日々様々な事業を試行錯誤しています。 連続的に成功を収めるメソッドと私の勉強内容を始めビジネスの様々な挑戦を呟きますので、是が非でも成功したい方は端から端までCheck
RELATED POST
友だち追加