友だち追加
Business

20代で起業して良かったこと〜20代起業家が語る成功体験〜

20代で起業して良かったこと〜20代起業家が語る成功体験〜

皆さんも若くして起業することに憧れている方は多いのではないでしょうか?


最近では20代の方でも起業したいと言う方を多く見受けられます。

ただ若くして独立したいけど、何から始めたらいいんだろう?また実力がない20代のうちに言っといてして失敗するんじゃないか?などネガティブなことを考えて行動しない方も多いかもしれません。

ここでは20歳のときに大きな借金をして事業始めた私が、様々な事業モデルを成功に導いた中で、20代の皆さんが独立して得られるメリットを話していきます。

まだ独立されてない方や、これから独立しようと言う方はぜひ読んでください。

20代で独立起業して、よかったこと


まずは20代の皆さんに朗報です。


私は20歳の時に居酒屋を開業しました。


20歳の私が何か能力を持っていたかといいますと、その時のスタッフは大きく首を横に振るでしょう。

それぐらい私は料理と言うもののセンスはありませんでしたし、お酒の種類もほとんど知らないと言う状況でした。

いわゆる飲食店経営では最悪の状態でした。

その中で勇気を振り絞って独立したことにより、様々な恩恵を受けることができました。

20代で独立起業することでリスクをとることの筋肉をつけることができた

若いうちにビジネス感と言うものができると言っても過言ではありません。

私が感覚的に感じる事は、年齢を重ねれば重ねるほど大きなリスクが取れなくなるということです。

私はまだ20代の後半ですが、やはり20歳の時と比べて大きなリスクをとることがすごく強くなりました。


私でさえこのようなリスクに対しての恐怖があるのですから、まだ独立したことがない方々が、これからしようと考えている方々が、起業するのを恐れていることがよくわかります。

ですが、
皆さんがこれから大きな成果を得たいと思っているのでしたら、大きなリスクをとることが必須になってきます。


大きなリスクを取ることができなければ、大きなリターンを得ることができないからです。


これは当たり前のことですが、このことを頭では理解していても、実行すると言う人はごくわずかです。

若いうちにリスクを取ることができれば、その後の人生でも必要な時に必要なリスクを負うことができます。

この時重要なのは必要なリスクを負うことができないと必ず失敗するということです。

私は20歳の時にお店をオープンすることによって、気づいたことがありました。

それは、人は大きなリスクを取ったとしてもなんだかんだ何とかなるんだ。

ということです。


これは本当に自分の人生においてすごく大事な経験でした。


なんだかんだ何とかなるということが頭では理解しても実行に移せないと全く意味がないです。

私は20歳の時に何とかなると言うのを掴むとによって、それ以降のビジネスでも、うまくこなすことができました。

20代で独立起業し、必要な人脈が手に入る


ビジネスにおいて人脈と言うのは大きな要素です。


私の場合、福岡でお店を始めたのですが、当時福岡で20代でお店を持っていると言う人は1人もいませんでした。

様々なコミュニティーに参加させてもらっても、やはり珍しがられますし、やはり若いうちから独立する事は珍しいので、様々な歳上の兄者から可愛がられました。


自分もこの年になって気づくのですが、若いうちにリスクを取って何かをやろうと言う人を見ると、それだけでも応援したくなりますし、心のそこから尊敬できます。


私は20歳で独立することによって、周りの経営者の方では絶対に得られないスタートダッシュを切ることができ、その方達の尊敬をもらうことで優位性を持つことができました。

これが大きな人脈と言うメリットを得ることができました。

20歳で独立した居酒屋オーナーなんて珍しいので、たくさんの場所に飲みに連れて行ってもらえましたし、様々な方々を合わせていただけました。


20代でここまで広い人脈を持つことによって、それからのビジネスがかなりやりやすくなりました。

20代で独立起業して失敗してもすぐ立ち直れる


20歳で独立することの最大のメリットは、この20代で独立起業して失敗しても大丈夫と言う事かもしれません。

はっきり言って、40代で失敗をして、巻き返す事は困難です。


これは体力的な意味もありますが、年齢の壁と言うのはかなり大きいです。

まず失敗することが年齢を重ねると大きなダメージとなります。


恐怖が大きくなると、大胆なリスクを取ることができなくなります。


大胆なリスクが取れないとどうなるか、必ず失敗します。

プールの飛び込みなので例えるとわかりやすいのですが、やはりビビリながら飛び込んでうまくいく事はありません。


飛び込むのでしたら大胆に飛び込んでこそ成功するのです。


ビビリながら飛び込むと体が萎縮しますし、脳みそは考えることをショートさせますし、最悪大怪我をします。

20代だからこそたくさんの失敗ができますし、まだやり直せると言う安心から大胆なリスクを取ることができます。

また思いもよらなかった問題にぶち当たり、失敗したとしても、20代の失敗なんて大したことがないからです。

皆さんがどう思うかはわかりませんが、20代のうちに1000万円の借金をおってもなんとでもなります。

本当に怖い事は、30代後半、40代で大きな借金を背負って失敗をすることです。

こうなってしまうとどうにも首が回らなくなります。

独立起業するなら、確実に20代でやっておくべきです。

20代での独立起業だからハードワークができる

20代はすごく体が動きます。

これはシンプルにたくさんの時間を事業に充てることができれば、その分成功する確率が上がります。


ハードワークができなければ、その分効率を求めなくてはなりません。


初めて独立するにもかかわらず、効率を最初から求めると言うのは理にかなっていません。


サイバーエージェントの藤田社長や、テスラモーターズのイーロンマスクが言うには、週100時間働ければ誰でも成功する

私もこの意見には同感です。


週100時間働いて、失敗する人見たことありません。


ですが40代、50代になって、週に100時間働く事はどうでしょうか?

難しいと思います。


私が独立したのが20歳だったから私は事業で成功したと言えました。

私の事業は居酒屋業態でしたので、私が働けば働くほど人件費も下がりますし、利益を出すことが可能になります。


また昼の時間は、会社をどうやって大きくしようかと言うことに頭を使いました。


このハードワークがあったからこそ、1年目で年商1億円を達成することができました。

これは飲食店のモデル以外でも同じことです。


営業会社を立ち上げても、リスト整理から、アポイントの取得や、アポイントの数がものをいいます。

メディア運営でも、書いた記事の質と量が必ず必要になってきます。

そしてハードワークにより圧倒的な量をこなすことができます。圧倒的な量はそのまま膝に変換されます。

よく量より質が大事だと言う人がいますが、これは間違いだと思います。

圧倒的な量こなすことによって質が高まるからです。

最低でも1万時間一つの分野をやり切ることで初めて、効率化と言うものに移ることができます。

このハードワークが成功のカギになります。

ABOUT ME
天才連続起業家ケイスケ
天才連続起業家です。 20歳で当時のバイト先メンバーと多額の借金をしながら居酒屋を起業した。 初めて3ヶ月以内に幹部全員に会社を辞められ組織マネジメント難しさに直面。 その後、試行錯誤と1000冊の読書から様々な成功の方程式を生み出した。 初年度年商1億円を達成してから福岡で3店舗関東でも4店舗の展開を達成。 0→1とコピペのビジネス展開が得意で、当時友人が運営していたTシャツ会社を真似して、半年で年商1億円達成。 去年美容整体のサロンを立ち上げ、1年で年商1億円達成。 【現在】年商1億円コンサルやりながら、日々様々な事業を試行錯誤しています。 連続的に成功を収めるメソッドと私の勉強内容を始めビジネスの様々な挑戦を呟きますので、是が非でも成功したい方は端から端までCheck
RELATED POST
友だち追加