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起業は楽じゃない?実際の起業家が教える起業家とサラリーマンの違い

起業は楽じゃない?実際の起業家が教える起業家とサラリーマンの違い

近年学生の起業の相談を受けることが多くなっています。

サラリーマンの方でも、実際に何かを始めるとしたら、今では独立して、会社を辞めたいと言う方も多くいると思います。

その中でよく聞かれるのは、サラリーマンと比べて独立は大変ですか?
こういった質問です。

こうやって聞いてみると、今の現状を抜け出したいと考えている人が多いですが、やはり、今の自分の生活がさらに苦しくなるんじゃないかと不安に思って、独立できない方が多いのかと思います。

実際に、10年前の状況と比べると、独立する事はすごく簡単になりました。

資本金も少なくて良いですし、そもそもお金がかからなくても始める事業が多くなりました。

副業も解禁されてきている今の現状で、皆さんの起業に対するハードルは下がってきたのではないでしょうか。

今回は、独立したくても実際に辛い思いはしたくないきつい思いをするぐらいだったら独立したくない、と言う方向けに、20歳から起業して、様々な事業立ち上げ良い思いも、とても辛い思いも経験した私が企業の落差、辛さについて話していきたいと思います。

起業は楽じゃない?実際の起業家が教える起業家とサラリーマンの違い

結論から話しますと、わかっての通り企業は楽ではありません

辛いことの方が多いかもしれません。

事業を長く経営していこうとすると、ある程度の責任感は必要ですし、ある程度事業が大きくなってくると、いくつもの問題が出てきます。

その問題が出てきたときに、辛いからやめますなんて言う無責任な事はできません。

また資金面や、人材面で、様々な困難に見舞われることもあります。

こう見てみると、今まで目の前にあった仕事をこなせばよかったサラリーマンに比べると、辛い思いは多くなると思います。

ですがそうは言っても、起業家として楽に思えることもあります。

これから、サラリーマンと比べて、起業が楽、というのと辛いと感じるお話ししていきます。

独立起業して楽だなぁと思うこと

やりたい仕事ができる

起業して楽だなぁと思うでは、自分のやりたい仕事ができるという点です。

早く自分で仕事を選ぶことができます。

例えば自分の得意な仕事だけ引き受けることもできますし、これはやりたくないなと言う仕事があれば、実際に断ることもできます。

何か事業を起こしていくときに、自分の気持ちが乗らなければ、やらなくてもいいのです。

この点はサラリーマンとは大きく違うところだと思います。

サラリーマンである限り、もしかしたらこれは意味ないなぁと思うような仕事もこなさなくてはなりません。

またやりたくない仕事も給料のために行わなくてはなりません。

働きたくない人と働かなくて良い


人を選り好みすることができるのも、起業家ならではかもしれません。

サラリーマンで働いていると、嫌な上司や、嫌いな同僚と仕事をしなくてはならない時があります。

職場に嫌いな人間がいるだけで、仕事の効率は下がってしまいます。

その人に会うだけで憂鬱ですし、朝の目覚めも悪くなってしまいます。

その面で言うと、独立起業するわけですので、ビジネスパートナーも自分で決めることができますし、選り好みしていいわけです。

優秀な人だけ作業すれば良いですし、この人とは反りが合わないなと思う人は雇わなければいいのです。

このように自分のチームを自分の好みで編成することができるのは企業家の楽な面だと思います。

休みを好きなときに取れる

独立起業して、私が1番いいなと思ったのは、時間が自由だということです。

自分で仕事を選んでますので、好きなときに時間を開けることができます。

毎朝満員電車に乗って通勤することもないですし、必要な時間に自分のペースで仕事することができるのは起業家ならではの楽な点です。

私の場合ですと、朝の時間は早く起きて、読書する時間に充てることができます。皆さんが朝早く出勤してる時は、ジムにトレーニングに行くこともできます。

ゆっくりご飯を食べることができますし、好きな人と好きな時間を過ごすことができるというのは最大のメリットです。

独立起業して辛いなぁと思うこと

お金の問題


まず、辛いなぁと思うことが代表は、お金の問題です。

特に、サラリーマンの時に当たり前にあった給料が、独立するともらえなくなることがあります。

よくあるのですが、サラリーマンとしてかなり優秀で、高い給料もらった人も、独立すると全く給料を取ることができなくなったと言う話です。

私の知っている方でも、額面でも年収800万円以上の人が独立して、月10万円も稼ぐことができなくなった。

と言っていました。

この点はすごくシビアな問題だと思います。

やはり、サラリーマンとして稼ぐ能力と、起業家として稼ぐ能力は全くと言うほど違うからです。

特に事業を始めた時というのは、とても給料に苦しめられます。

サラリーマンを辞めて独立起業した方では、サラリーマン時代の貯金を切り崩して生活しているという方も多くいらっしゃいます。

ただ、この点に関しては、悪い部分ではありません。

1年目、2年目をしっかり乗り越えて、順調に売り上げを上げることができれば、そこそこ豊かな生活を送ることができます。

月に100万円の利益を出すことぐらいは、しっかり事業をやり続けていればできます。

さらに、従業員等を雇って、自分の時間を確保することができれば、自分の労働時間の割にたくさんの給料をもらうことができます。

こういう面に関しては、起業家のメリットだと思います。

この仕組み作りをして仕組みが安定するまでに根気と、労力がかかりますので、気をつけてください。

プライベートがなくなってしまう

起業家というのは、一見時間が確保しやすいように見えますが、一方間違えれば、プライベートがなくなってしまいます。

それはなぜでしょうか?

私もケースとして過ごしてみて初めて気づいたことなのですが、プライベートと仕事の線引きが難しいと言うことです。

実際に、プライベートの時間を過ごしていて、リラックスしているつもりでも、どこか頭の中に仕事の事を持ち込んでしまいます。

365日すべて仕事のことを考えてしまい、なんだかんだ、サラリーマン的にはできたようなしっかり土日の休日をリラックスに当てると言うことができなくなるかもしれません。

経営者さんで、
もう5年は休んでないよ
とおっしゃる方もいますが、責任感を持って会社を経営すると、ずっと頭の中では仕事の事を考えていて、少しもリラックスできないと言う方が多いです。

魅力的な経営者にしか人がついてこない

楽な部分で触れましたが、人を選びながら作業することができることの反対で、従業員もまた、会社や社長選ぶ権利があります。

サラリーマンの時とは違い、あなたの事業のことを誰も助けてくれません。

またあなたが魅力的ではなければ、誰もついてきません。

せっかく人生を捧げるわけですから、従業員の方も、優秀な経営者さんや、魅力的な経営者さんの下で働きたいはずです。

起業家として生計を立てていくのでしたら、常に成長し続ける必要がありますし、適当な事はできません。

そういう面ではサラリーマンの時と違って、誰もあるのチームに手助けしてくれませんし、あなたについていき続ける義務はありません。

根気が要ります

起業したいと言う人にまず初めに伝えるのですが、起業して生活していくことにはかなりの根気と労力が必要です。

起業する事は誰だってできます。

難しいのはそれを継続していくことです。

売り上げを上げ続けることに対しても、並外れた努力が必要ですし、人材を扱っていくのにも、たくさんのカロリーがかかります。

うまくいかないことなどたくさん起きます。

その時に俺なら絶対にやってやるんだ!以上

と、腹送ってやり抜くことができるのか、心折れてあきらめるのかは大きな分かれ道です。

独立して経営を行っていくなら、そんな辛い道は日常茶飯事です。

それでも起用して生活することは楽しいことばかりです。

辛い事も含めて人生です。

せっかくでしたら人の会社に勤めながら、辛い思いをするよりも、自分の所有する会社で、自分の好きなように辛い思いをした方がいいと思います。

私は自分のゲームを楽しんでいます。

まずはやってみて、失敗し続けるのもオススメです。失敗しないと成長はしません。まずは行動してみてください。

ABOUT ME
天才連続起業家ケイスケ
天才連続起業家です。 20歳で当時のバイト先メンバーと多額の借金をしながら居酒屋を起業した。 初めて3ヶ月以内に幹部全員に会社を辞められ組織マネジメント難しさに直面。 その後、試行錯誤と1000冊の読書から様々な成功の方程式を生み出した。 初年度年商1億円を達成してから福岡で3店舗関東でも4店舗の展開を達成。 0→1とコピペのビジネス展開が得意で、当時友人が運営していたTシャツ会社を真似して、半年で年商1億円達成。 去年美容整体のサロンを立ち上げ、1年で年商1億円達成。 【現在】年商1億円コンサルやりながら、日々様々な事業を試行錯誤しています。 連続的に成功を収めるメソッドと私の勉強内容を始めビジネスの様々な挑戦を呟きますので、是が非でも成功したい方は端から端までCheck
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