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起業しても9割の人が失敗するって本当!?起業家が教える失敗の原因と課題

起業しても9割の人が失敗するって本当!?起業家が教える失敗の原因と課題

近年サラリーマンでも、起業する人が増えてきました。

また個人の時代と言われているように、個人で何かを起こしていくと言う人たちが増えているように感じます。

その中で起業しても9割以上の人たちが失敗するとよく言われます。

10年経つとほとんどは企業が潰れると言われるのは有名な話です。

この記事では、20歳で起業して、様々なビジネスモデルを成功させてきた私が、様々なクライアントの方の相談を受けながら9割の起業家が潰れる原因と課題を話していこうと思います。

これからビジネスを始めたいと言う方

ビジネスして始めたばかりだけど、不安で夜も眠れない

と言う方はぜひ読んでください。

起業した9割の人が失敗!?起業家が教える失敗の原因と課題


実際に起業して9割の人が失敗し会社をつぶしています。


企業の生存率のデータがありますが、すでに1年経つと3割の会社はなくなってしまいます。

5年後には15%になってしまいますし、10年後には6%になってしまうといます。

これは皆さんも驚きなのではないでしょうか。

私は実際にこのデータを見て驚きました。

実際に独立して頑張っていこうと言う人たちが、自分はビジネスで絶対に失敗すると思いながら起業する人はまずいないと思います。

全員が全員私ならできるだろう、このビジネスは成功するだろうと一念発起で独立してビジネスを始めている方のほとんどが10年で会社をつぶしてしまいます。


10年を超えてしまうと生存していることの方が奇跡と言うほどの確率です。

起業してなぜ失敗するのか

キャッシュフローが回らなくて倒産


失敗する理由として多いのは資金が回らなくなり倒産するケースです。


特別な理由を除きますとこのようなケースが主になると思います。


必要以上にお金をかけすぎてしまい潰れるケースや、飲食店では、出店する立地を外してしまったり、従業員を雇うことができず、売り上げが思うように上がらなくなり、利益を出す前に潰れると言うケースも珍しくありません。

また必要以上にお金をかけてしまうケースでは、飲食店で言うと、新宿や渋谷などの高い立地に構えてしまったり、オフィスなども必要以上のお金をかけてしまったりして、固定費が上がることにより会社のお金の首が閉まると言うケースもあります。

流行に乗って始めたがブームが去ってしまう

これも資金ショートの問題の1つになるかもしれません。


最近ではタピオカがはやっています。


2017年に始めたコンサル生の方で、すでに5店舗のタピオカ屋さんを経営していて、年商10億と言う方もいます。


しかしこのようなケースでは、ブームが続く限りは売り上げは良いですが、ブームが去ってしまうと売り上げが大幅に下がってしまうということが起きます。

実際に1年目2年目は順調に伸ばしていたタピオカ屋さんも、タピオカ家が流行ってきますと、競合が増え1店舗あたりの利益率が悪くなったと言う話も聞きます。


その中で来年再来年とブームが去っていきますと、売り上げは下がり、残るのは必要以上に大きくなったテナントの固定費と言うこともあります。

数年前起こったことでは、居酒屋業態では九州料理が流行り、もつ鍋屋さんが東京限らず関東全般でどんどん出店していきました。

広告で九州料理と家出すだけでお客さんが来てくれる時代がありました。


ですが九州料理のお店が増え、たくさんのお客さんが九州料理を食べ飽きた頃には、次は、肉バルというリーズナブルな洋食業態が入りました。肉バルが入りますと、和食の九州料理はどんどん衰退していき、有名な企業さんでも赤字になり潰れると言うケースを見てきました。

起業することが目的になっている

起業することが目的となってこのパターンの方は必ず失敗します。


例えばお金持ちになりたい、社会に何か貢献したいなどの明確な理由があれば良いのですが、ただ起業したいただ社長になりたいと言って独立する方もかなり多いです。


私もたくさんの方のコンサルをしてきましたが、ほとんどの方が、なんで独立するのかということに関して不明確なケースが多いです。


この場合ですと起業することが目的になっていて、実際に事業始めてみても理念がありませんし、一環した行動が取れないため、すぐ折れてしまいます。

また長く続けていても、重大な問題にぶち当たった時に、折れてしまったり、うまく回らなくなって諦めてしまうというケースもよくあります。

よくも悪くも事業を行うという事は、根気が要ります。

うまくいくことだけじゃないのは明らかです。

必ず数年事業やってると、たくさんの危機がやってきます。


その危機が訪れてきたときに、動機が軽いものですとうまくいきません。

授業始める際は、何のために始めるのかと言う強い目的意識と、その目的に沿った一環した行動をとり続ける事が必要です。

絶対に失敗しない起業の仕方

このように失敗する原因や課題を話してきましたが、失敗しないためにはどうすれば良いのでしょうか?

それでは最後に、起業しても失敗しないポイントをお話しします。

属人的なビジネスモデルや、環境に依存するビジネスモデルは避ける


先ほど言っていたようなタピオカ屋や、もつ鍋屋さんなど、ブームがあるビジネスは避けると言うことです。

また人に依存するビジネスも良くありません。

能力が高いスタッフがいるから成り立つビジネスや、看板があるからできると言うビジネスモデルは、その方が辞めてしまったり、何かしらの問題が起きてしまうとすぐに赤字に転落する可能性があります。

初期の資金がかからない

初期の資金を抱えてしまうような、店舗を持つようなビジネスモデルはあまりよしとされません。


飲食店ですと1店舗お店を出すのに最低でも1000万円はかかってしまいます。


このような店舗拡大していく中でうまくいけば良いのですが、どこかで人材の問題にぶち当たったり、競合が出てきたりして、赤字に転落することが多々あります。


このように大きくリスクをビジネスを始めることで、うまくいかなくなったときに、大きな借金を抱えることになるからです。

在庫を持たない

在庫リスクというものは事業において1番大きなリスクの1つです。


例えば法律の問題で今まで飛ぶように売れていた商品が、全く売れなくなるというケースもあります。

また営業手法が少し変わると、今まで飛ぶように売れた商品が全く売れなくなり、在庫を動かすことができず、いわゆるデッドストックとなり資金が回らなくなることもあります。

在庫を持つことが圧倒的にリスクです。

初期投資もかかりますし、売れなくなった際に現金に変えることができません。

現金に変えなければその在庫は全く役に立ちません。

ただのゴミです。

インターネット1つで出来るようなビジネスや、在庫を持たずに出来るような事業を考えましょう。

例えばフリーランスでパソコン1台で始めれるようなコピーライターでもいいかもしれません。


営業代行のように人の在庫を売らせてもらって、マージンを抜くような事業でもいいかもしれません。


流行りに乗らずに、在庫を抱えず事業を出していくこと、そのビジネスモデルのスケールすることができれば、1億円の売り上げなどはすぐに行きます。


皆さんも頑張ってください。

ABOUT ME
天才連続起業家ケイスケ
天才連続起業家です。 20歳で当時のバイト先メンバーと多額の借金をしながら居酒屋を起業した。 初めて3ヶ月以内に幹部全員に会社を辞められ組織マネジメント難しさに直面。 その後、試行錯誤と1000冊の読書から様々な成功の方程式を生み出した。 初年度年商1億円を達成してから福岡で3店舗関東でも4店舗の展開を達成。 0→1とコピペのビジネス展開が得意で、当時友人が運営していたTシャツ会社を真似して、半年で年商1億円達成。 去年美容整体のサロンを立ち上げ、1年で年商1億円達成。 【現在】年商1億円コンサルやりながら、日々様々な事業を試行錯誤しています。 連続的に成功を収めるメソッドと私の勉強内容を始めビジネスの様々な挑戦を呟きますので、是が非でも成功したい方は端から端までCheck
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