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【前澤友作は凄かった】ヤフー売却しZOZOの今後の構想

【前澤友作は凄かった】ヤフー売却しZOZOの今後の構想

ZOZOの前澤友作氏、やはり天才だったと言えるでしょう。

本日の、ビックニュースで言ったら、こちらなのではないでしょうか。

ファッション業界を牽引するZOZOTOWN、ZOZOのYahoo!ジャパンへの売却です。

TOBにて、ZOZOの株価の50.1%を売却することによって、Yahoo! JAPAN自体が実質的な、親会社になりました。

Yahoo! JAPAN自体は、これに支払った金額を約4000億円と公表しています。

ネットでは、様々な賛否両論がありますが、
私の意見では、はっきり言って前澤社長は天才だなと感じました。

今回の、株式取得に関して、前沢優作次は社長から本日をもって退任し、新社長も新しく建てるようです。

今回は、前澤友作氏と令和始まって最大のビックディールを行ったYahoo! JAPANの構想について話していきます。

【前澤友作氏、ヤフー売却により2400億円を得た】

今回の、ビッグディールにより、Yahoo! JAPANは、買収額を約4000億円と発表しています。
前澤氏がZOZOの36.76%を株として保有していましたので、今回の売却により多額の金額を得ることになります。

実際の買い付け価格として、2620円と報じられています。

実際に計算してみると、35%以上売却した、前澤氏の利益は、2400億円以上を得ると言う計算になります。

2400億円!!

ここから税金が引かれますから、2400億円全てを入れるわけでは無いのですが、このビックディールにより、世界の資本家の中でも頭1つ抜けた存在になったといえます。

これからは、個人投資家として様々な事業に関わるのか、これからの活動に注目です。

まわりからは、セミリタイアして、隠居し、悠々自適に過ごすではないかと言う意見や、アリババのジャックマーや、PayPal創業者のピーターティールのように、バイアウトして大きなお金を持った後は、そのお金を使って、世界のテクノロジー産業に投資家として参入していくのではないかなど騒がれています。

【前澤友作氏のヤフー売却により、ZOZOの経営革新と成長を考える】

Yahoo! JAPANとの資本業務提携により、様々なアドバンテージを持つことができるようになりました。

Yahoo! JAPAN自体も、現時点で、ECサイトとしてアマゾンジャパンや、楽天から大きく突き放されている状況でありましたので、このZOZOの買収によって、できることがかなり増えたのだと思います。

前澤氏の経営はかなりワンマン経営の質がありました。

天才と言われ、流通業界をECサイト1つでひっくり買いしてきた時代の寵児ですので、神人を育てるということも出来ませんでした。

社長のカリスマ性を持って、会社を運営していましたので、その面は多くの経営者から非難を浴びていました。

そもそもZOZOは平成16年に立ち上がり、その当時、ECサイトの売り上げが上がらない大きな要因として、試着をすることができないことにより、ECサイトで服を買うことがハードルが高かった時代に、消費者のことを重視し、圧倒的なサービスと品質を意識し、瞬く間に拡大していきました。

その後株式上場し、今は、東証一部に上場しています。

創業してから20年が経過し、経営自体は、セレクトショップとしては拡大してきたが、プライベートブランドは伸び悩んでおり、その中で、ECサイトの売り上げが伸び悩んでいる時期でした。

今回のYahoo! JAPANとの事業提携により、

【成長するための経営体制は何かを考えた結果、僕が退任する。】

と自らが拡大してきた、ZOZO事業を公認の社長に任せると言い切りました。

バイアウトしても、社長が残るケースは多くあります。

Yahoo!からも、取締役として残って欲しいと言う意見もあったといいます。

その中で、社長を退任すると言うのは大きな選択です。

それでも、事業の拡大を考える際に、カリスマ的な自身のためにより大きなリスクを取る代わりに、さらに大きなリターンを得ようとのことでした。

【前澤友作氏のヤフー売却のキーワードはPay Pay】

今回の買収の大きな狙いは、このPay Payだと言えます。

Yahoo! JAPANの、川邉社長は、はっきりと言いました。

Yahoo! JAPANが構想していました、秋から開始するサービスPay Payモールの大きなアドバンテージとして、ZOZOを買収したようです。

ZOZOをPay Payモールのファッション部門に、出店する予定だといます。

ZOZO自体ECサイトとして独自で展開していましたので、他のECサイトへ出店すると言う事は歴史上初のことです。

Pay PayモールはYahoo!ジャパンが定めたし、基準を満たしたストアのみ展開します。

ユーザインターフェイスもかなり使いやすく、谷のECサイトの中ではかなり見やすく、使いやすいサイト作りになっていると予想されます。

またリアル在庫と連携することによって、お客様は、使いやすさだけでなく、安心安全に使うことができます。

ZOZOと同じように、返品や、交換も可能でして、商品到着から14日以内に気に入らなければ返品交換で対応することもできます。

ZOZO自体が7000以上のブランドを抱えており、1000以上のショップを持っていますので、このショップの1人、売り上げがそのまま入ってくるだけで、かなりのアドバンテージになると言われています。

また男性の利用者が多いYahoo!と、圧倒的に若い女性の利用者が多いZOZOのコラボレーションにより、相関関係が良くなり、ファッションEC業界を独占するのではないかと予測されています。

Yahoo!は今まで、ECサイトとしてかなり伸び悩んできました。

プロバイダや、検索エンジン、広告事業からECサイトへ展開する中で、アマゾンジャパンや、楽天のシェアを奪い頭伸び悩んでいました。

Yahoo!ショッピングと、ZOZOのコラボにより、ユーザの期待とはかなり高くなります。

ソフトバンクグループ孫正義氏は?

また、事業業務提携には、ソフトバンクグループの孫正義社長も後押ししています。

前澤氏は
Yahoo!の傘下に入る際にも、
【誰かの下でやるなら、ソフトバンクの孫さんの下でやりたい】
と言っているだけあり、前澤氏と、孫正義氏はかなり交流が深い関係のようです。

若年層に強い、ZOZOと30代から40代の男性に強いYahoo!ショッピングのコラボによりPay Payモールは大きな助走をとることができました。

これからどんな展開になっていくのかはすごく楽しみです。

ABOUT ME
天才連続起業家ケイスケ
天才連続起業家です。 20歳で当時のバイト先メンバーと多額の借金をしながら居酒屋を起業した。 初めて3ヶ月以内に幹部全員に会社を辞められ組織マネジメント難しさに直面。 その後、試行錯誤と1000冊の読書から様々な成功の方程式を生み出した。 初年度年商1億円を達成してから福岡で3店舗関東でも4店舗の展開を達成。 0→1とコピペのビジネス展開が得意で、当時友人が運営していたTシャツ会社を真似して、半年で年商1億円達成。 去年美容整体のサロンを立ち上げ、1年で年商1億円達成。 【現在】年商1億円コンサルやりながら、日々様々な事業を試行錯誤しています。 連続的に成功を収めるメソッドと私の勉強内容を始めビジネスの様々な挑戦を呟きますので、是が非でも成功したい方は端から端までCheck
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