友だち追加
Business

6年会社経営を成し遂げた、最強メンタルトレーニング方法

メンタル

現代社会でのメンタルの大事さ

【メンタル・精神力】これを聞いて、皆さんは誰を思い受けべますでしょうか?
松岡修造さん、中田英寿さん、堀江貴文さんなど、業界問わず、結果を出している人は皆さんメンタル・精神力が強いように思われます。

ですが皆さんは周囲のメンタルが強そうな人を見ては、
いやー自分には絶対にまねできないなあとか
メンタルは素質だから自分にはと諦めてませんか?
確かに事実、生まれながらに強いメンタルを持っている人もいるかもしれません。
しかし実際には、周りからメンタルが強いと思われている人でも、本人にはその自覚はなく、むしろメンタルが弱いと気にしていることも意外と多いのです。

これからの時代の激しいビジネスの中で戦っていくためには、絶対にメンタルがタフでなければならないと感じています。


先ほども書いたように
遺伝的な要因で、強いメンタル、強靭な心臓の持ち主であるケースもありますが、
実際にはメンタルタフネスは自分の習慣や、考え方ひとつでで高めることができます。
また、それ自体も自分の力だけでなく、
周りの協力を得ながら強い精神力を備えることも可能です。

なので、突然なんらかの出来事や事象がおきた時に、自分がどのように考えて受けとめるのか、またどんな行動をとるのか自体は、
今からの自分の「心の持ち方」イェこれからの未来にとってかなり、重要になってくると言えるでしょう。

自分はメンタル面に課題があると感じている人にはこのエクササイズを日々の習慣として取り入れてほしいです。

私は現在、100人のメンバーを抱えるチームのリーダーをつとめており、
この独立して6年間、経営者として1000人以上の方達と様々なプロジェクトを行ってきました。
もちろん日々、ストレスとプレッシャーと対峙しながら仕事を行っています。
周囲からは、「さすがですね、メンタル、強いですね」と言われることもあるのですが、自分ではまったくそうではないと思っています。

むしろメンタルの弱い自分を理解しているからこそ、強いということの本質に近づくことができるように感じます。

実際に20歳の時独立して居酒屋を立ち上げて、右も左も分からない初心者経営者が外食という厳しい業界で、かなり売上にも苦しみました。

一番苦しかったのは、組織マネジメントの難しさです。
若造が社長をやって、当時45歳の料理長を扱っていく中で、正直、気も遣いますし、もちろん経験の多い料理長の方が優秀でもありました。
学生のバイトの子ですら、うまく扱えない自分に1年目からメンタル面で悩みながら仕事をしてきました。

しかし、それから6年経った今では、100人などの規模では特にプレッシャーを感じることはないですし、200人規模の大きなチームに対するプレッシャーともうまく付き合えるようになりました。

それはなぜか? 

メンタルを日々の習慣としてトレーニングしていたからです。

これを読んでこう思った方もいるのではないでしょうか?

「習慣として取り入れるのか・・・時間かかりそう・・・」

まずメンタルをトレーニングするとして習慣に取り入れることで、どんどん強くなります。

しかし、今日皆さんにお伝えしていのは、即効性のあり、今日から強くなるメンタル・精神力強化方法です。

自己否定以外に意識を向ける最強メンタルトレーニング

過去の自分の失敗を思い出して、
なんであの時こんなことをやってしまったんだろう!
と嘆く人も多いと思いうます。
かくいう私もたくさんの失敗というものをしてきました。
その度に、記憶と後悔に苦しめられますよね!
そう簡単に拭える記憶ではありません。


過去の失敗や恥をかいてしまった記憶により、後悔して、全くそれ以降、次のステップに行けない、また、チャレンジしようとすると、ああまたあの時のようになったら嫌だなあと進めないでいる人、
どんどん進むのだけども、その過去の失敗や恥に負けてしまっては、
いや俺はあの時正しかったんだと、自分の失敗をなかったことにして、時Bんを合理化しては何も解決しません。

「あーあの時、なんでこんなことしたんだろうこんなことなら…」と悔やむのではなく

メンタルにおける自責を最小限に

悪いことが起きたら、それは責任を感じるものです。
ですが、自責の念を持ちつづけるのはNGです。
どういうことかと言いますと、
一時的には罪悪感や後悔は出てきます、ただ苦しみ続ける必要はないのです。
むしろあなたが悩んでいたり、悔やんでいるのは、その方が行動しなくて良いし楽だからです。

行動してまた失敗したく無い!

そんな思いが、根底にあります。
またその根底の思いが、失敗させないように、行動をさせないようにしてるだけです。
行動しない方が楽なのですが、楽をしようなんてできない私たちは、後悔という最もらしい言い訳をつけては、行動しないだけです。
こんな時はスパッと失敗したんだと認めて、良い機会だな!
次にどんなことでもできるな!と考えるようにしましょう。
自分を責めるのではなく、次全力でチャレンジできるよう
ミスから徹底的に学び、
自分を責めず改善あるのみ!
自責の念を持つことは無意味です。やっているだけ時間の無駄です。
それよりも次に、何が行動するのか、どんな改善ができるのかを徹底的に考えないと、人生なんてすぐ終わっちゃいますよ。じゃあ次はどうする!?良くなるかを考えて続けて!

上手くいっている事といっていない事を紙に書いて分析

これはすごく大事なのですが頭の中でグルグル考えて、考えが全く整理できでない人も多いと思います。
自分がグルグルしている時、人生が好転することはありません。
完璧な人はいません。
お決まりの言葉のようですが、これが事実です。
自分の上手くいったこと、いってないことこれを紙に書き出し、事実ベースで、出来事を理解すること。

意外なもので、むちゃくちゃ落ち込んでいていても、事実が理解できれば、すっと心が晴れて、素早く行動に起こせ、人生が好転すること多いです。

私はこの習慣にかなり助けられました。

これを知っておくことは重要です。

全てを完璧に行える完璧マンなんて存在しません。
これもまた決まり文句のようで、真実です。
現実を受け入れましょう。それが早い方が良いです。
そのこと念頭に置き、上手くできることとできないことが分かっていれば、それが自分の責任であるか、そうでないかも分かります。もっと努力が必要なところも認識できるようになります。

どんな悪い時でもこない朝はないんだと考えるメンタルトレーニング

メンタルが強い人の特徴として「一時的だと考えられる」というものがあります。

失敗して、もうダメだーーーーーー!!
ってときも「これは一時的なことで、必ず良くなっていく」という風に思うことが大事です。
そう思うからこそ取り組みを続けることができるし、落ち込みすぎずにいられます。

失敗しても取り組みを続けることができている、落ち込まずにいられています。

一番まずいのは、この現象もうダメだーーーーーー

ってなった時に、行動を止めちゃうこと、フリーズ状態に陥ることです。長い人で1週間フリーズすることもありますね。

恋愛などのでも、大好きな彼女にフラれもうダメだーーー!!
になった時1ヶ月でも引きずれますね。

その人の心の中で何が起こっているかというと、「一時的なことだと考えている」わけです。

明治の文豪の誰かの言葉ですが、グッときます。

『朝が来ない夜はない』

朝が来ない夜はない、陽はまた昇る、
  明日があるさ、そのうちいいこともあるさ、なるようになる、・・・

 不幸に陥った際に、希望をもてるような考え方ができずに、絶望してしまいそうになることがあるかもしれません。
 そんな時には、心に希望を灯す考え方を想い起こすことができればいいのではないでしょうか。

なんだかんだ、絶対に来週は毎週来ます。

行動をし続けた結果、来週になったら人生が好転しているはずです。

嫌な人ともうまく付き合うメンタルトレーニング

性格の悪い人や性格の合わない人と付き合うのは、ムカツきますしパワーがなくんありますよね?
付き合うことで疲れも溜まります。
そして、そんな性格の悪い人や性格の合わない人とともうまく付き合えるように調整することができるのです。

大切なのは、合理的にアプローチすること。怒りやイライラに飲みこまれて状況が悪くなってしまわぬよう、感情をセーブする必要があります。

またメンタルの強い人は、まず、苦手な人や嫌いな人がいてもいい。どうしても好きになれない!という感情はあってもいいんだということ知っています。

その上で、自分はその人のどういったところを苦手だと感じているのか?何か改善できるところはないか?むしろ自分の方にも見直す部分がないか?を探っていくのです。

苦手という感情を押し殺していてはいけません。

むしろ原因の発見や、改善策を立てるきっかけになり、さらに成長できるのです。

彼らの視点に立って、自分との共通項や問題の解決策を見つけようとする傾向アリです。どうしても状況が悪くなってしまいそうな時は、話半分で流してしまうというのも方法のひとつです。

適度な運動を取るメンタルトレーニング

アメリカの大学調査研究所で行われた10週間にわたる研究で、週に2回運動をする人は、社会性があり知性や運動能力においても優れていることが判明しました。

また、運動をする人は自分の体を高く評価しており、自分の体の物理的な変化は、メンタルの強さのカギである自信にも繋がっています。運動をして分泌されるエンドルフィンの前向きな効果が、この違いを生み出すのだとか。

運動とストレスの関連について、デューク大学が興味深い実験を行っている。156人うつ病患者を対象に、薬物と運動がそれぞれどのような効果を上げるかを調べた。

またうつ病の薬物療法を受けている患者を、運動をまったくしない群と、トレッドミルによる運動をする群に分け、どのような変化が起こるかを観察した所、運動に取り組む群は、トレッドミルによる1日30分の運動を週に3回行った。実験は16週間続けられました。

その結果、うつ病の治療効果はどの群でもみられたが、うつ病の症状の発現率は、薬物療法を行った群では38%だったのに対し、運動を行った群では8%にまで減少していました。

「運動はうつ病の治療にも効果的で、効果が長続きすることが分かりました。運動を続けた人では、うつ病の症状を再発する割合も低かったのです。メンタルヘルスには、運動を取り入れるべきでしょう」と、デューク大学のジェームズ ブルメンソール氏(心理学)は述べています。

自然の中での散歩は特におすすめです。

それを証明する研究結果は、ここ10年間で増え続けていますし、
自然の中に身を置くと心が落ち着き、それだけで不安症状が軽くなります。

人間は都市での生活を前提に作られていないため、現代社会で不安を抱える人が劇的に増えているのも正直言ってうなずけます。心の健康には、自然の中で体を動かすのが一番自然で一番優しい」

私も、1日10㎞歩く日もあります。
心が落ち着き、クリエイティブな考えがどんどん浮かびおすすめです!

最強!瞑想・マインドフルネスでメンタル回復

Google、インテルをはじめとした先端企業や、ジョコビッチなどのトップアスリートが取り入れている「マインドフルネス」です。「“今、ここ”に意識を集中することで、不安や恐れを軽減し、動じない心を育む」といった効果が明らかになり、医学や教育の分野、そして一般の人のあいだにまで関心が高まっています。

瞑想は続けるのが難しいと思います。
瞑想というものは続けていると毎回階段のように同じ効果が積み上がるのではなくその効果は徐々に大きくなるものです。
続ければ続けるほど一回あたりの効果量は増えていきます
ですから、続ければ続けるほど楽になるし効果も感じるようになります。

これは、結構プレッシャーに潰されることが多いアスリートを対象に行われた実験でわかっています。マイアミ大学で行われた実験で100人のフットボールプレイヤーを集めてマインドフルネストレーニングを4週間行ってもらいました。参加者を2つのグループに分けました。

自分の呼吸に注目するマインドフルネス瞑想と自分の体の感覚を実況中継するボディスキャンをしてもらったグループ

筋弛緩法のように体の筋肉をリラックスさせるためのトレーニングをしてもらったグループ

瞑想の合計時間は4週間で9時間ぐらいで、そのうち週に1回45分で瞑想に関する座学、週に4回12分で瞑想のセッションをしてもらい、後は自宅で自由に進めてもらいました。瞑想自体としては決して長くない時間かと思います。
この実験は、フットボールプレイヤー達が1年の中で最も緊張が高まりトレーニングも厳しくなるシーズンが始まる前を選んでいます。ハードなトレーニングをしてプレッシャーも高まる時期をあえて選んでいます。残業が続いたりしんどい仕事が続いていると欲求に弱くなるように、人は疲れているときは誘惑にも弱くなりますしメンタルも病みやすくなりますから、より効果が分かりやすい時期を選んだわけです。

4週間後に全員の注意力と幸福度をチェックしたところ、全体的に見るとどちらのグループも注意力と幸福度の低下が落ちていました。トレーニングがハードな時期なのでマインドフル瞑想やリラクゼーショントレーニングを行っても効果がそこまでは得られなかったということですが、唯一注意力が上がっていた人たちがいました。

それは真面目にマインドフル瞑想をしていた人たちです。

真面目にメンタルトレーニングをしていた人たちだけをピックアップするとマインドフルネス瞑想の方がリラクゼーションよりはるかに注意力が高まっていました。幸福度に関しては同じぐらいのレベルでした。

プレッシャーを感じているときにミスをしたり、本番にミスをしやすい人は真面目にマインドフルネス瞑想をすれば注意力に関しては取り戻せるということがわかったわけです。

タフなメンタルは作ることができる

つまり、始めた頃は、マインドフル瞑想もリラクゼーションも同じような効果しか得られないけれど、マインドフル瞑想はすればするほどその効果が大きくなるので、この実験では4週間ですがたった4週間でも真面目に続けることでその効果は大きくなったと言えます。さらに続けることができれば効果はもっと大きくなり良いメンタルトレーニングになるのではないでしょうか。

【まとめ】日々の習慣を変えて、最強なメンタルを

私の挫折・成功エピソードでもあるように、メンタル面で強くなりたいという切実な願いを満たすために、努力できるポイントがあります。
恋愛においても、仕事においても、強いメンタルを必要とすることはたくさんあるものです。

失恋や仕事のミスを恐れることなく果敢に挑戦するなら、より強いメンタルをゲットできます。精神面の成長を通して、人生をより楽しく実りあるものとすることができるよう、日々の意識を変えていきましょう。

【合わせて読みたい記事
【圧倒的な仕事術】先延ばしの癖を治すメンタリストDaigo

ABOUT ME
天才連続起業家ケイスケ
天才連続起業家です。 20歳で当時のバイト先メンバーと多額の借金をしながら居酒屋を起業した。 初めて3ヶ月以内に幹部全員に会社を辞められ組織マネジメント難しさに直面。 その後、試行錯誤と1000冊の読書から様々な成功の方程式を生み出した。 初年度年商1億円を達成してから福岡で3店舗関東でも4店舗の展開を達成。 0→1とコピペのビジネス展開が得意で、当時友人が運営していたTシャツ会社を真似して、半年で年商1億円達成。 去年美容整体のサロンを立ち上げ、1年で年商1億円達成。 【現在】年商1億円コンサルやりながら、日々様々な事業を試行錯誤しています。 連続的に成功を収めるメソッドと私の勉強内容を始めビジネスの様々な挑戦を呟きますので、是が非でも成功したい方は端から端までCheck
RELATED POST
友だち追加