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【圧倒的な仕事術】先延ばしの癖を治すメンタリストDaigoさんの先延ばし対策

先延ばし 克服

日本のビジネスマンの方で
先延ばし、後回しの仕事の癖が治らない。
このように感じている人は多いのではないでしょうか。

物事を先延ばしにする人は、困難な仕事を前にして不安に駆られると、YouTubeやツイッターなどのサイトを見たり昼寝をしたり、何か他のことをして気分を紛らわそうとすることが多く、研究者はこの習慣を「快感を味わうための妥協」と呼んでいます。目の前にある困難から逃避して、一時的な「快楽」を選択してしまうのです。しかし先延ばしをしてしまったことにより、締め切りに間に合わなくなったり、土壇場で慌ててしまいミスを犯したりするなど、結果的にはさらに苦しい状況になることは周知の事実です。

ここでは様々な文献の中から、
私が先延ばしの対策として、使えると感じた間違い無いものを共有します。

まず気が重い仕事はつい先延ばししたくなるもの。
なぜなら目の前の仕事が苦痛だと感じるからです。
苦痛の理由は、複雑さ、不得手、面倒、不安から来るようですが、これは人間の習性を理解して対策をとればなくすことができます。

・やりたくないけどやらなければならない
・やりたいけどできない理由がある

のどちらかが多いのでは無いのでしょうか。

・失敗する不安や自信のなさから踏み切る勇気が出ないとき
・やらなければならないけど忙しくて時間がないとき
・やった方がいいと理性的に判断しているとき
・気分が乗らなかったりやりたくないから後回しにしているとき

というようなパターンが多いですね。

後回しが癖になっていればビジネスで上手くはいきません。
それは、家族との関係、対人関係、健康管理、勉強面、日常生活においても言えることです。
勉強を後回しにすれば試験に合格できませんし、仕事上でも出世は遠くなります。
ビジネスでは、後回しにすることで、売上が上がらなかったりチャンスを逃すことにもなります。もしかして、目の前の仕事をこなすことで一時的に満足しているだけで大切なことを後回しにしている可能性もあります。そして、後回しにすることで、心理的にも不安や違和感、自信喪失に繋がります。
どんなことも後回しにすることで良いことは何もありませんね。
基本的には状況が悪化することがほとんどです。

先延ばしが加速する原因

決められた期限であれば問題ありませんが、年内に独立しよう!副業で10万円つき稼ごう!筋トレを始めよう!などの目標を決めた時に、ほとんどの人は、自分の能力を高めに見積もってしまいます。
計画錯誤という考え方があり、特に僕たちが計画を守れるかどうかという能力をおよそ2倍もあまく見積もります。本来は2ヶ月かかるものでも1ヶ月でなんとかなると考えてしまうわけです。

これは私にもあることですが、全くあてにならない物差しを感覚的持っているようで、そのあてにならない物差しで人生を送る傾向があり、この傾向が人狂わせます。

自分で締め切りを決めたり、目標を決める時には、
データを取ることが必須です。
データがない中での測りはただの勘です。
自分自身が過去にどのくらいの期間でそれを終えることができたのかという過去の予測から無理のない範囲の現実的な範囲で締め切りを決めることが大事です。

それをしないと、無理な計画を立ててしまいます。
程よい無理な計画は良い時もありますが、常に自分の勘と間違った物差しに振り回されていますと、最初の頃は問題なく進んだとしても、締め切りが近づくにつれて、先ほどの2つの条件が揃ってしまいます。厳しい締め切りであり、かつ、自分で決めた締め切りという2つが揃った瞬間に先延ばしが起こります
これが先延ばしがいつまでたっても治らない原因になるのです。

自分で締め切りを設定することは、先延ばし対策としては効果がないということです。
正しい先延ばし対策の方法を学んで、先延ばしを防ぐようにしましょう。

メンタリストDaigoさんの先延ばし対策

ここでは、私が先延ばしの対策として一番有効だと感じた、メンタリストDaigoさんの記事から、カールトン大学の研究文献をもとにご紹介します。

step
1先延ばしに気付く

先延ばしをしないように、すぐしているつもりでも、意外と先延ばししていることに気づいていないことがあります。自分が先延ばしをしているということと、先に伸ばしているタイミングに気付くということが大事です。
これは、マインドフルネスの考え方にも近いですが、「今、自分は何を先延ばししているのか?そして、どのような時に先延ばしをしようとするのか?」ということに気付くことです。

例えば、洗濯をしていて乾燥が終わったとします。後は取り出してたたんでしまうだけなのに、とりあえず取り出すだけで置いておくとか、そのまま洗濯機の中に置いておくというような瞬間に、「あっ、自分は今先延ばしをしたな」と気付くべきです。
先に延ばした場合と今すぐにした場合で成果が変わるのであれば先に延ばしたほうが良いですが、結局成果は変わらない、むしろマイナスになるのであれば、それは避けるべき先延ばしです
洗濯の例えであれば、洗濯よりも大事なことがあってそちらを先にしなくては・・・という人もいますが、5分以内に終わることであればさっさと先にしたほうが良いです。これは、自分が何かを先に伸ばしているという感覚が自分にプレッシャーを与えて、その後にやるべきことや取り掛かることに対する集中力を落としてしまうからです。

具体的には、自分がするべきことや習慣にしていることを決めておいてそれを何処かにメモしておくと良いです。
そして先延ばししそうになったら、先延ばししようとしている自分の感情をそこに書き出します。例えば、「筋トレをしようと思っているけれど、筋肉痛になったり汗をかく不快感が嫌だからそれを避けてネットを開こうとしている」という感じです。書き出すことで、どのようなタイミングでどのように自分が先延ばしをし始めるかということを知ることが出来ます。

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2メリットとデメリットを知る

当たり前ですが、先延ばしをすることでのデメリットを知っておくことが大事です。先延ばしをすることによって、どのぐらいの損害や不都合が生じるのかということをリストアップしておきます。逆に、今すぐやったらどんな良いことがあるだろうかということも考えます。今やる理由がなければ人間はやらなくなります
例えば、食器を洗うのも、使った食器がたくさんあったとして、見て見ぬふりをしてお皿を置くだけにしてもいいけれど、このまま置いておいてしばらく経ってから洗ったら汚れもこびりついて洗うのも大変になるだろう。今すぐ洗えば汚れも落ちやすいしすぐに済む。というように、今やらないデメリットと今やるメリットを頭の中で一瞬考えるようにします。そうすると手が動き始めます。

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3ステップを細分化する

これが一番重要なポイントです。
日常生活というよりは、本当にやらないといけないのになかなか手を付けられなかったり、締切が決まっているにのなかなか手を付けられないようなことありませんか。
先延ばしをしないようにしたいのであれば、作業をできるだけ細かく簡単なステップに分けてください。そして、その意味を知っておくことも重要になります。
例えば、本を執筆するということであれば、なんとなくタイトルを決める/伝えたいことを3つ決める/その3つをそれぞれ5つの枝葉に分ける/参考になりそうな文献のリストをつくる/・・・・というようにまずは分けておきます。
人間は、これからやらなくてはいけないことや自分がやるべき仕事や作業を実際より過大に見積もるものです。つまり、自分がやるべきことはいつも大変でハードルが高いものに見えるということです。
いざ手を付けてみたら意外と簡単であっという間に終わった経験は誰でもあると思います。これが、作業の困難さに対するバイアスです。つまり、人間はやる前はやるべきことが大きく見えますが実際にやってみるとそんなに大きくないということが多いものです。

では、このバイアスをどうすればいいのか?
大きく見えるから手を付けられない訳ですから、出来るだけ細かい作業に分けてください。
例えば、「プレゼント準備をする」ではなく、「パワーポイントを起動する/タイトルをつくる/ページ数を決める/各ページの内容を割り振る/使える素材を検索する/・・・・」というように細かくステップを分けておくと、マイナスな感情が出づらくなります。細く分ければ分けるほど、ひとつひとつのことに対してマイナスな感情を感じづらくなります
できるだけ細かい作業に分けると、人間が感じている偽物のハードルを超えることが出来ます。
ポイントとしては、毎日やらなくてはいけないことや仕事で常に決まっていることであれば、これらは細かい作業に分けた簡単なリストをつくっておくと良いです。
僕の場合でしたら、たくさんライブ配信などしていてよくリサーチするのも大変ではないですかと言われますが、やるべき作業をリストアップしていて、それを上から順番にこなしていくだけですから、意外と簡単に出来るようになります。
なかなか出来ない習慣や先延ばしにしがちなことがあれば、この細分化する方法を是非試してみてください。
これが出来たら最終的には、if-then プランニングというテクニックがあり、これを使ってもらうと習慣が身についたり、先延ばしを減らすために一番いい方法です。if-then プランニングというのは、「もしAが起きたらBをする」というような条件付をつくる方法です。例えば、スクワットすることを習慣にしたいのであれば、「トイレのドアを開ける前にスクワットを5回してから入る」と決めます。そうするとトイレにいかないわけにはいきませんからするようになるわけです。簡単で効果的に習慣を身につけることができるテクニックですので是非試してみてください。

先延ばし癖が自然消滅するカールトンメソッド

まとめ

まずとりあえず取り掛かる

常に忙しい、忙しいと話している人は
結局のところ、なかなか時間を確保できないものです。
まず取り掛かってみることが重要です。
そうすることによって、進み始めるとどんどん仕事も捗ってきて、思っていたより簡単に解決します。
それがうまくいかなかったとしても、実際に始めるという行為が大切です。
頭で考えていても課題は見えてきません。
実際の課題が見えて初めて解決に繋がります。

先延ばしにすることとして、ピンからキリまで、たくさんの事柄がありますね。結局のところ自分の感情が影響してます。
まずは自己分析、自分がどんな感情を持っているのか?どんな課題を持っているのかなど、先延ばしの原因を見極め、
常に行動することができる環境を作りましょう。
目標を達成した時の自分を想像しましょう!
達成した際には自分へのご褒美をあげてみて、モチベーションの維持にしても良いかもしれません。

ABOUT ME
天才連続起業家ケイスケ
天才連続起業家です。 20歳で当時のバイト先メンバーと多額の借金をしながら居酒屋を起業した。 初めて3ヶ月以内に幹部全員に会社を辞められ組織マネジメント難しさに直面。 その後、試行錯誤と1000冊の読書から様々な成功の方程式を生み出した。 初年度年商1億円を達成してから福岡で3店舗関東でも4店舗の展開を達成。 0→1とコピペのビジネス展開が得意で、当時友人が運営していたTシャツ会社を真似して、半年で年商1億円達成。 去年美容整体のサロンを立ち上げ、1年で年商1億円達成。 【現在】年商1億円コンサルやりながら、日々様々な事業を試行錯誤しています。 連続的に成功を収めるメソッドと私の勉強内容を始めビジネスの様々な挑戦を呟きますので、是が非でも成功したい方は端から端までCheck
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