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【年収46億円稼いだ】「ウルフ・オブ・ウォールストリート」の最強営業手法ストレートライン・システムとは

ストレートラインシステム

みなさんは、「ウォール街のウルフ」と呼ばれるようになったジョーダン・ベルフォートという人物を知っているだろうか?

私が1億の売り上げを初めて作ったのは、20歳の時に居酒屋を当時の仲間たちと一緒に立ち上げた時になりますが、実際に起業できたきっかけは、独立前に培った10代の私の営業力の向上により自信がついたことによります。

真の営業の本質とは

実際に立ち上げる前3年ほどあらゆる営業会社で修行をしていた私ですが、この時に営業とは何か?物を売るとことの本質とは何か?を常に考えました。同時に、売り上げを上げていき営業力というものが身についた時、どんなものでもコツとツボ抑えるだけでお客様は購入してくれるんだと確信しました。

では営業の基本とはなんなのか?
これは本当に難しく、数々の企業さんの営業研修を行ったり、営業コンサルを行なっている私でも何を教えたらいいのかまだ固まってない。
営業とは、職人芸の要素まで持ち合わせてるとさえ言えます。
いわゆる、営業とは奥が深いのです。

ですが、私はこのストレートライン・システムが営業というものの本質を網羅していると感じてます。


ウルフ・オブ・ウォール・ストリート

映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」はジョーダン・ベルフォートの半生を描いた映画ですが、その半生というのは

なんと「酒・ドラッグ・セックス」と人間の欲望にまみれたものでした。
こんな世界があるのか、と感心してしまうほどクズな世界。
しかし、そこは26歳にして「ウォール街の狼」と呼ばれ年収46億も稼ぎ出した男。最強の営業マンとしての腕はピカイチであり、随所に営業の本質に迫るシーンが出てきます。

22歳でウォール街のある投資銀行へ飛び込んだジョーダンベルフォートは、学歴もコネも経験も無い中、あるメンターと出会います。
そのすぐ後に、ブラッデーマンデーに会い、銀行は倒産します。
その後に、誰も思いつかないであろう、とても斬新な発想で営業方法を開発します。巧みな話術で瞬く間に成功者になります。
当時26歳で証券会社を仲間と設立し、年収46億円を稼ぐようになったジョーダンは、女、ドラッグ、パーティなど常識外れな金遣いで暴れまくります。
世界の全てを手に入れ「ウォール街のウルフ」と呼ばれたジョーダンベルフォートの破天荒な物語です。

ここでは彼が成功するための秘伝の営業方法【ストレートライン・システム】を特別にご紹介します。

「Sell me this pen.」(このペンを売ってみろ)最強営業手法基本

ディカプリオ主演の大ヒット映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の劇中で、映画の途中とラストに出てくる印象的なセリフです。

ディカプリオ演じる主人公ジョーダン・ベルフォートが、取り出したペンを男に渡し、「オレにこのペンを売ってみろ」と言います。
さされた男は、びっくりしながらとっさにペンのデザインの良さや性能の良さをアピールしますが、ジョーダンベルフォートは首を縦に振りませんでした。
そして、別の男が指名されると、その男は、ペンの良さをアピールするのではなく、こう言いました。
「ここにサインをしてくれませんか?」
男は、ペンを使わなくてはいけない状況をつくり出したのです。
これはいったいどういうことでしょうか?

ペンを売ってみろ

最強営業手法の本質【ストレートライン・システムとは】

今回は、営業経験が全くない人々にトレーニングを実施し、数年で会社を1000人規模になるまでに育てたジョーダン・ベルフォートが考案した「ストレートライン・システム」をご紹介します。
彼は、自身が無意識に行っていた営業テクニックを言語化し、部下に伝え会社を大きく成長させました。
是非自身の営業活動や部下の営業活動の参考にしてみてください。

ストレートライン・システムとは
主人公ジョーダン・ベルフォートが考案した営業テクニックです。
彼の半生が描かれた映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』で全貌が披露されています。

ジョーダン・ベルフォートは、「トナリティー(声の調子)」と「ボディ・ランゲージ」が営業において大変重要であると明言し、そのテクニックを「ストレートラインシステム」と命名しました。

最強営業の第一印象を決めるものは「言葉」「トナリティー(声の調子)」「ボディ・ランゲージ」

コミュニケーションは、「言葉」「トナリティー(声の調子)」「ボディ・ランゲージ」の3つの要素から構成されています。
ジョーダンはそれぞれの重要度を以下のように定義しました。

【コミュニケーションに影響を与える3要素の重要度】 ・言葉 9% ・トナリティー(声の調子) 50% ・ボディ・ランゲージ 41%
もちろん例外もありますが、多くの場合においてトナリティーとボディ・ランゲージは大きな影響力を持ちます。
例えば、「ご丁寧に対応いただきありがとうございます」という言葉一つとってみても、言い方によっては嫌味を含んだ言い方になっている場合があります。

「言葉」「トナリティー」「ボディ・ランゲージ」の3つの要素全てに気を配れているか意識してください。

最強営業手法トナリティー(声の調子)をコントロールすること

人間は、誰しも日常的にトナリティーを無意識に使い分けています。
話す内容によって声の調子が変わる経験は、誰しもあるのではないでしょうか。

人間のトナリティーは、少なく見積もっても29種類の音節が確認されています。
それらを全て理解する必要はなく、普段無自覚で使っている声の調子を自覚し、意識的に使いこなせるようになれば良いのです。

もし自覚がなければ、自身の好きなものについて語るロープレをするのもオススメです。
初めはすごく恥ずかしいですが、慣れてきます。
むしろ自分の営業がどんな風かわかってない人、見てない人は絶対成績は上がりません。
プロのスポーツマンでも絶対にフォームチェックをします。

自分のフォームを徹底的に分析することは成功への大事な訓練です。

また自社商品についてそのように話せるようになれば、お客様にもその良さが伝わりやすくなります。ここをさらに意識してください。

最強営業手法トナリティーとボディ・ランゲージを合わせる

もしかしたらこのボディ・ランゲージまで意識している方は多いかもしれません。
ボディ・ランゲージは、「立ち居振舞いやジェスチャー、空間の使い方」です。
商談中に気をつけたいものとしては、以下のものが挙げられます。
営業だけではなくてもこの言葉はよく聞くと思います

・姿勢 ・笑顔 ・アイコンタクト ・相槌 ・ジェスチャー

たとえ電話でやりとりをしている時も、どう身体を動かすかは声色に出てしまいます。
対面・電話関係なく、顧客と会話する時は意識するようにしましょう。トナリティーとボディ・ランゲージを合わせる営業手法が営業成績をぐっと引き上げます。

営業

最強営業手法「台本」を作り、ストレートライン・システムをフル活用する

営業において、台本を用意することは非常に重要です。
テレアポであれ、対面であれ、あらかじめ台本を作っておくことで全体の流れを予測しやすくなります。

対話話法を持っていくことが重要です。
たとえば、どのように商談が進んだとしても、これを伝えよう!これを伝えれば良いんだ!と自分自身で自覚できるため、
確信を持って発言し結果的にうまくいきます。

また、台本があれば、
商談中「言葉」について迷ったり、考える時間を減らせるのもいいことです。
ここで述べたように「トナリティー(声の調子)」や「ボディ・ランゲージ」コミュニケーションの大半を占めます。ここに集中することで、

相手により内容は、自身の思いを伝えやすくなります。
商談の前に台本を作っておき、あらかじめ事前のロープレ練習やトナリティーとボディ・ランゲージの訓練をしてください。

まとめ

営業を行う上で意識してほしいことは、購入するお客様は購入します。購入しないお客様も必ずしも存在します。私たちが徹底しなくてはならないのは、イエスでもノーでもないこの浮動票をいかにイエスに持ってくるかどうかです。ストレートライン・システムはこれを可能にしてくれます。

商品の特徴や良い部分ををセールスしたところで、
お客は買わないのです。
ここで必ずやらなくてはいけないことは
相手の需要と供給を支配することでした。
相手のニーズを満たして購入後の未来を見せてあげれば必ず欲しくなります。
それがあ本当の意味でのニーズを満たして未来を見せてあげることです。

これだけです。
その商品を使うことで得られる相手の未来を明確に見せることが出来れば、
売ることが可能になります。
実際に映画の内容では「未来を見せる」というとこまでは出てません、
ですがこの映画を見るだけで
商品の説明をするのはナンセンスで相手のニーズを満たすことが重要なんだとわかります。

①商品知識を身につける

②ボイスメモを取る、動画を録画するなど、フォームチェックをしながら反復練習をする

残念ですが、まだまだストレートライン・システムについては私が勉強したうちの10%もかけてません。

コンサル生の方々にはもっと細かく話しておりますので記事でも書きたいと感じてます。機会があれば、ストレートライン・システムで一億円稼ぐ方法を惜しみなく記事にしようと思います。次回も読んでいただけると嬉しいです。

ABOUT ME
天才連続起業家ケイスケ
天才連続起業家です。 20歳で当時のバイト先メンバーと多額の借金をしながら居酒屋を起業した。 初めて3ヶ月以内に幹部全員に会社を辞められ組織マネジメント難しさに直面。 その後、試行錯誤と1000冊の読書から様々な成功の方程式を生み出した。 初年度年商1億円を達成してから福岡で3店舗関東でも4店舗の展開を達成。 0→1とコピペのビジネス展開が得意で、当時友人が運営していたTシャツ会社を真似して、半年で年商1億円達成。 去年美容整体のサロンを立ち上げ、1年で年商1億円達成。 【現在】年商1億円コンサルやりながら、日々様々な事業を試行錯誤しています。 連続的に成功を収めるメソッドと私の勉強内容を始めビジネスの様々な挑戦を呟きますので、是が非でも成功したい方は端から端までCheck
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